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2021年11月17日

13146:フランス国旗の色、マクロン大統領がこっそり変更。あなたは違いが分かるか?

清澤のコメント:フランスで絵画を学んだ方が、帰国して清澤眼科に就職されたとご挨拶いただきました。いただいたパリ土産のチョコレート、エッフェル塔、ムーランルージュ、ノートルダム寺院、そして左上の尖塔は?お答えはアンバリッドでは?とのことでしたが、あとで考えてみるとサクレクール寺院かもしれないですね。観覧車はチェルリー庭園の移動観覧車でしょうか?

上の質問につきましたは、何時から変わったのかまでは答えられなかったけれど、「私が留学していた1985年当時より最近の青部分がアルゼンチンの旗の色のような薄い青に変わっていたのではないか?」とは答えられました。藍色の部分をこっそりとヨーロッパ旗の明るい青色に合わせるようにジスカールデスタン氏が変えていたのだそうです。

 ----記事引用-----

フランス国旗の色、マクロン大統領がこっそり変更。あなたは違いが分かるか(画像一覧)

 ハフポスト日本版 2021/11/17

青白赤の三色旗(トリコロール)として知られるフランス国旗の色が、エマニュエル・マクロン大統領によって人知れず変えられていたことが発覚し、国内に動揺が広がっている。

AFP通信によると、国旗の青色の部分を濃紺に変え、2018年あたりから大統領の演説などで掲げられていたという。メディアも気づかず、これまで話題にされなかった。9月に出版された大統領府の内情をつづった本をきっかけに広く知られるようになったという。

大統領府が11月16日、「マクロン氏はフランス革命直後に採用された当時の三色旗の色に戻したかった」と説明したと、朝日新聞デジタルが伝えている。

以前のフランス国旗は1976年、欧州旗の色合いに合わせようと、当時のジスカールデスタン仏大統領が変更していた。

実際、フランス国旗の色はどう変わったのか。

マクロン大統領が2017年〜2021年、欧州連合(EU)本部で開いた記者会見の写真を比べてみる。

2017年

© ハフポスト日本版

2018年

© ハフポスト日本版

2019年

© ハフポスト日本版

2020年

© ハフポスト日本版

2021年

© ハフポスト日本版

色の変化が分かっただろうか。2017年と2018年のフランス国旗は、横に並んだ欧州旗と同じような青色しているように見える。

2019年以降は色が濃くなっている様子で、2021年は別の色だと認識できる。

ちょっと分かりづらいので、左から時系列に組写真にしてみるとこうなる。© ハフポスト日本版

御挨拶:清澤眼科医院通信にも投稿を続けておりますが、清澤の主な投稿は自由が丘清澤眼科の清澤眼科通信に移っております。ご了解ください。

Categorised in: ご近所の話題