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2021年10月1日

13130:13130:13130:病院が多すぎる日本が“医療崩壊”に陥った本当の理由:テレ東; 医療業界には耳の痛い話題ですが

病院が多すぎる日本が“医療崩壊”に陥った本当の理由【テレ東経済ニュースアカデミー】(2021年9月30日)

清澤のコメント:私が診療をしている診療所における医療という場面は、飽く迄、医師が個人として最善の対応をしている場所です。利益の出る医療、効率の良い医療を考えれば、患者数は多く、再来頻度も高く診療したくもなる。しかし、この演者が言うように、現在の日本では力の弱い民間病院が多すぎるという指摘もある意味では正しかろう。今後どのようにそのあたりのバランスを取ってゆくとよいのであろうか。嘗て大学における医師養成数が多いのが国民医療費の増大を齎すという議論が厚生行政の側から提示されたこともあった。そのパターンでの議論は避けたい。それにしても新型コロナの2類分類はもうやめにできない物であろうか?まあ、この論者の議論に私は賛成するものでは無いが。

   ーーーー動画への解説記事ーーーー

病院の数や一人当たりのベッドの数では世界トップクラスの日本が、なぜ事実上の”医療崩壊”に陥ったのか。緊急事態宣言が解除される今だからこそ、あえて日本の医療が抱える”病理”を徹底解説する。

コロナ、あるいは別の感染症がもたらす次の危機、次の医療崩壊を防ぐために、本当は何が必要なのか。繰り返し国民に自粛を呼びかけてきた医師会をはじめ医療関係者たちが進んでは語りたがらない事実とは何か。

テレビ東京NEWSモーニングサテライトの豊島晋作が複数のデータを元に医療界の”不都合な真実”を解説する。

コロナ禍における自宅療養中の死者は8月末時点で200人を超え、出産を控えた妊婦も亡くなるなど、日本は事実上の”医療崩壊”に陥った。

一方で各種データによれば、日本は病院も病床も潤沢に存在している。なぜ医療資源は有効活用されなかったのか。 厚生労働省や国際機関などの各種公的データや、医師への取材などをもとに、こうした問題が放置されてきた理由を解説し、将来の危機を回避するための解決策を探る。

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