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2021年9月12日

13097:ひろゆきが「悪口を言われたときに1秒で対処する方法」ベスト1:記事紹介

清澤のコメント:今日の話題は、2チャンネルの元管理人であるひろゆき氏が「悪口を言われたときに1秒で対処する方法」ベスト1という記事を出していました。:最近、特にネットなどで悪口を言われて困ったという事もありませんが、「道で犬が自分に吠えていると思えば、がっかりして鬱状態になることもない。」と、彼らしいことを言っていました。

8月末で清澤眼科医院の院長職を退き、名誉院長にさせていただいたので、患者さんに対応する時間が火曜日だけに減らしました。結果、曜日の感覚が乱れて、時間を持て余しています。それで、ブログにも眼科医療に関連のない話題を取り上げることが多くなりました。今日はこれから後輩の鈴木幸久先生が清澤眼科のデータを基に用意してくれた「ビジュアルスノウ患者では明所と暗所でのコントラスト感度が低下している」という懸案になっていた英文の論文ドラフトを読み、修正意見を作ります。一方では、多くの方々の援助を得けて、私も参加する新しい診療の場に対する準備も着実に進んでいます。

ひろゆきが「悪口を言われたときに1秒で対処する方法」ベスト1:

9/12(日) 6:01配信

ダイヤモンド・オンライン

 現在、さまざまなメディアで大活躍中のひろゆき氏。全国のベストセラーランキングで続々と1位を獲得し、34万部を突破した著書『1%の努力』では、その考え方について深く掘り下げ、人生のターニングポイントでどのような判断をして今のポジションを築き上げてきたのかを明らかに語った。

(構成:種岡 健)

私たちは、忍耐力がないことを前提に生きていかないといけないのです。それが理解できない人は、文明と距離をとって無人島で暮らすほうが幸せなのかもしれません。

● 悪口に対する免疫  なぜ、こんな話をしたかというと、「忍耐力」がなくなったことで、生きづらさを抱えてしまう人もいると思ったからです。  その代表格が、「悪口」です。僕自身、元はネット掲示板の管理人だったので、「悪口」とは長い付き合いで、つねに考える場面も多かったです。  直接、悪口を言われる場面は、少なくなってきています。教師が生徒に暴言を吐くことも、親が子どもを怒鳴りつけることも、友達同士が激しい口論や殴り合いをすることも、徐々に減ってきています。  それにより、「悪口に対する免疫」は、残念ながら落ちているでしょう。たった1つの書き込みで、ショックで立ち直れなくなってしまうかもしれません。  しかし、そういうものに出くわす確立は、つねにあります。友達同士の愚痴の言い合いが、その本人に誤送信してしまうこともあるでしょう。LINEでクローズドに書き込んだことが、誤ってオープンなSNSに投稿してしまうこともあります。  そうやって届いてしまった悪口を、どのように受け止めればいいのでしょうか。

● 悪口への対処法・ベスト1  つねに自分に対して悪口を言われる可能性があることを受け入れておきましょう。そして、それが向けられたときは、「犬に吠えられている」と考えるのです。  犬に吠えられたときは、「犬に吠えられている」と考えますよね?  「なぜ、この犬は私に吠えるんだろう?」「私の行いの何がいけなかったんだろう?」「どうしたら吠えなくなるだろう…」などと、くよくよといつまでも考え込むような人は、おそらくいないと思います。

 翌日も、翌々日も、「なぜ、あの犬は私に吠えたんだろう……」とショックになる人もいないと思います。

 悪口なんて、その程度のものです。相手は、一瞬の快楽や開放感のために、悪口を言ったにすぎません。あなたを傷つけて精神的に追い詰めようとはしていません。

 だから、そんなものに、いつまでも自分の時間や精神をすり減らされる必要はありません。とはいえ、言葉は頭に残ってしまいますから、反芻してしまうのが人間の弱みです。

 そのときに、つねに「犬が吠えている」と、意識を切り替えてください。そうやってしのぐしか方法はありません。自分を守る武器として、持っておいてほしいなと思います。

Categorised in: ご近所の話題