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2021年9月3日

13077:秋の味覚サンマを夕食に食べました

清澤のコメント:9月、もう秋です。眼科医院院長退任(名誉院長就任)を聞いて電話をくださる方がいて有難く感じています。この眼科ブログはネットニュースなどを見ながら今後もぼつぼつ続けるつもりです。今日の話題は秋刀魚、今日は家内が初物という事でサンマを買ってきて塩焼きにしてくれました。私の実家では頭も苦い内臓も残して焼いていましたが、家内の料理法では頭は落とし内臓も外します。今日のサンマは、鮮度がいまいちで、小ぶりだったとのこと。それでも、正真正銘の初物の秋刀魚です。ネット記事を見ると目が曇ったり、目が赤いサンマの鮮度は良くないとのことです。このところ、火曜日の岩牡蠣に続いて、北海道から戴いたアワビ、雲丹、烏賊の沖漬けなど毎日品替わりで、海産物が食卓をにぎわせてくれています。

2021年8月31日のニュース

 【根室】サンマ棒受網漁の主力となる100トン以上の大型船の水揚げが27日を皮切りに根室・花咲や大船渡、厚岸で始まった。30日までの累計水揚げは昨年8月を大きく上回っており、不振を極めた昨シーズンの再来は回避できた状況。ただ、一昨年よりは少なく、また遠い公海漁場での魚群も厚くないとされ、なお楽観できない情勢が続く。

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 全さんまによると、大型船は20日に解禁を迎え、花咲などから51隻が出漁した。漁業情報サービスセンター(JAFIC)によると、各船は花咲から800~1200キロの公海に漁場を形成。第1陣の7隻が27日、花咲に戻り、小型船(1隻)分を含め、バラ約85トン、発泡箱1251箱(4キロ、8キロ入り)、冷凍34箱(不定貫)を初水揚げ。昨年の初水揚げ時(8月26日)の数量(バラ5・5トン、発泡箱155箱)を大きく上回った。

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