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2021年7月20日

12998:果たしてどこでコロナ感染は続いているのだろうか。厳格な集会制限をすることで感染者数は減るのだろうか?

清澤のコメント:飲食店は、コロナ感染が伝搬する主な場ではなく、相変わらず家庭内での感染が多いともいわれています。然し家庭にはどこから感染は入っているのでしょうか?週刊誌の記事を見ていたら、コロナウイルスが腸内で増殖し、糞便から感染を広げている可能性が論じられていました。中国では外国からの入国に際して、肛門PCRを調べているそうです。それに関連した記事も出ています:

イギリスのイングランドでは感染者数が増えているにもかかわらず、ロックダウンの殆どが停止されたそうです。日本でも分類を新型コロナ感染症の分類を下げてウィズコロナを考えるべきである気もします。

イングランドでのロックダウン緩和の概要は以下の通り。

  • 集会の人数上限は撤廃されるが、できるだけ屋外で会うよう推奨される
  • 現在、在宅勤務中の人も、徐々にオフィスに戻ることが推奨される
  • ナイトクラブは営業を再開する。劇場や映画館では収容人数制限がなくなる
  • 企業や大型イベントは、ワクチン接種証明や陰性証明などを利用するよう推奨される
  • 交通機関などの公共空間では顔を覆うことが推奨される
  • 社会的距離を保つ施策は義務ではなくなる

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トイレで飛び散る汚物の水滴、新型コロナウイルス含む可能性も

2020.06.17 Wed posted at 12:38 JST

https://1cc0f64aeb070729ed44e2a67565eb4a.safeframe.googlesyndication.com/safeframe/1-0-38/html/container.html

専門家は新型コロナなどの感染を防ぐためトイレでの衛生習慣が大切だと指摘している

(CNN) トイレで水を流した際に、汚物の混ざった水滴が飛び散る様子を、中国の研究チームがコンピューターモデルで再現した。汚物の中に新型コロナウイルスが含まれている可能性もあり、トイレを流す際には蓋(ふた)を閉めた方がよさそうだ。

新型コロナウイルスは消化器の中でも生きられることが証明されており、人の排泄物(はいせつぶつ)からもウイルスの痕跡が見つかっている

中国・揚州大学の研究チームは、トイレで流した水が空中に飛び散って、約90センチの高さにまで到達する様子をコンピューターモデルで再現し、流体物理学誌に発表した。

家庭のトイレを家族が頻繁に使用する時間帯や、人口密集度の高い地域にある公衆トイレが混雑する時間帯など、トイレが頻繁に使われる際は、さらに注意が必要だとしている。

別の研究では、嘔吐(おうと)や下痢などを引き起こすノロウイルスが、トイレを流した際の水滴によって拡散することが分かっている。

トイレを通じた新型コロナウイルス拡散の可能性については、米ワシントン大学の研究チームが4月に発表した論文で指摘し、「呼吸器系の症状がない無症状の人が、汚物感染の感染源になる可能性がある」としていた。

英ブリストル大学の専門家は、汚物や水滴にウイルスが含まれているかどうかは分かっておらず、たとえ含まれていたとしても、そのウイルスに感染力が残っているかどうかは分からないとした上で、「トイレを流す時はできる限り便座を降ろし、便座などの接触部分は頻繁に掃除して、トイレの使用後は手を洗う必要がある。今回の研究では、そうした対策で新型コロナウイルスの感染が減ることは実証されていないものの、汚物から経口を通じて感染するウイルスが多いことから、いずれにしてもそうした衛生習慣は望ましい」と指摘している。

Categorised in: ご近所の話題