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2021年6月26日

12960:イスラエル感染再拡大、マスク着用義務が復活:ニュース紹介です

眼科医清澤のコメント:ワクチン接種で先行していたはずのイスラエルで、デルタ変異種が再び感染を広げていると言う事のようです。デルタ変異種には今のワクチンでは効かないという事なのでしょうか?日本でもワクチン接種が急速に推し進められ、オリンピックが強行されるような勢いですが、果たしてどうなる事でしょうか?オリンピック自体もここまで迫ってしまっては中止もできないことでしょう。先日の「ワクチンの眼科的副反応」まとめ記事も末尾にリンクしておきます。マスクなどの対策をしても、感染症感染者のピークを下げるだけで、感染またはワクチンなどで多数が免疫を持つまで、伝搬は止まらないという原則に戻ってみる必要があるのでしょう。

中東・アフリカ2021年6月25日 20:40

ワクチン接種で先行したが変異株の拡大に警戒が強まる(エルサレム)=AP

【カイロ=久門武史】新型コロナウイルスワクチンの接種で世界的に先行したイスラエルで、感染が再拡大している。保健省は25日、屋内でのマスク着用を再び義務付けた。感染力の強いインド型(デルタ株)が広がっており、わずか10日で着用義務を復活させた。

同国で全2回のワクチン接種を済ませた人は515万人と、人口の6割に迫る。新規感染者はピークの1月に1日1万人を超えた後、5月下旬に10人を切るまでに減少していた。だが今月21日に2カ月ぶりに100人を上回り、24日は227人と増加傾向に転じている。

同国メディアによると、保健省は最近の新規感染者の7割はデルタ株だとしている。変異株の拡大を警戒し、屋外でも大規模イベントではマスクを着用するよう呼び掛けている。

イスラエル政府は15日に屋内でのマスク着用義務をなくすなど新型コロナ関連の行動規制をほぼ解除していたが、逆戻りを余儀なくされた。23日には、7月1日からとしていたワクチン接種済みの外国人観光客の受け入れについて、1カ月先送りすると発表した。国内で子供の感染が増えており、12~15歳への接種を急ぐ方針も示している。

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