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2021年6月13日

12937:みんながナスダックや日経の急騰を予測している?

清澤のコメント:今は金曜のニューヨーク市場が閉まった後で、明日の朝東京市場が開くまでの空白時間です。G7がイギリスで開かれている。英国のボリス・ジョンソン首相は、G7サミットで米国、日本、ドイツ、フランス、イタリア、カナダの指導者を迎えている。 今年、英国はインド、南アフリカ、韓国、並びにEUをゲスト国として首脳会談に招待しました。、我らが菅総理も参加して、米英サイドについているが、イタリア、ドイツ、フランスを反中国サイドに加担させることが出来るかどうかが焦点だという人も居る。

バフェット太郎氏は:米雇用は急速な回復を示す可能性があるが、接客業など賃金の安い業界では、失業保険上乗せ給付を受け続けている人が依然多いという。これでテーパリングは遠のいた。上乗せ失業保険補給の早期打ち切りを決めた州は半分ほど。長期金利は下落中。⇒その結果、今後ナスダックが高騰するか?、今は、持ち合いパターンだ。然し8月、9月の議論でテーパリングがなされるだろう。従来の癖では長短金利差がいったん上がると3%まで大きく上昇するだろう。FRBは短期金利を動かせるが、長期金利は動かせない。ハイテク株は金利上昇を受けてその後下落するだろう。

エルサルバドル共和国は、ビットコインも米ドルと並ぶ法定通貨にする決議をした。国のGDPは出稼ぎの国際送金に依存している。デフォルトを繰り返すアルゼンチンほかの新興国も追随する可能性がある。現在はビットコインはボラティリティーが過大であり更なる下落もありうる。仮想通貨は持つとしてもポートフォリオの5%程度にと。

高橋ダン氏は:日経平均来週急騰を予測

日経平均が騰がると思う理由。①米国のSP500はチャートが騰がろうとしている。最近は日経平均と米国SP500の相関係数が高い。SP500は現在で最高値だ。②ポジションを見るとETFで騰がる余地がある。空売り比率は過大でも過少でもない。59%のロングだ。まだ個人投資家までで、機関投資家はまだ買っていない。③チャートを見れば、日経は3万円に至るだろう、今、6点で支持された下落トレンドを上に破ろうとしている。テクニカルにみて騰がりそうだ。

追加すれば、④長期と短期を分けて。長期:鉄道、エネルギー、航空株は保有維持を勧める。ドル円も円安傾向だ。静かな相場であるが、日経平均は騰がると思う、という。

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