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2021年6月6日

12921:ワシントンポストがファウチの嘘を暴く:新型コロナウイルスは武漢研究所で作成:動画紹介

清澤のコメント:中国武漢の研究所で新型コロナウイルスが研究的に作られたという説はこの1週間くらい、非常な速さで世に広まっています。以前は、ユーチューブやファイスブックでそのような説を唱えることは、社会を不安に陥れる陰謀説として、公表を禁じられていました。一体何が判ってきたのでしょうか?

   ーーーー及川氏の動画の概要は以下の通りーーーーー

ワシントンポストが真相究明の特ダネ記事を載せた。動物から人に広がったという従来の説が否定され、人造のウイルスだという話が支持される。米国の有力者であるファウチ博士(米国立アレルギー感染症研究所所長)のメールが公開され、ファウチ氏と、イギリスのピーター・ダザック氏、そして中国武漢研究所の石博士(蝙蝠夫人と呼ばれる)が関与。ワシントンポストとバズフィードニュースも同様の報道だ。6月1日。フォックス社のタッカーカールソンはファウチがダザックを介してウイルスの機能獲得実験を依頼したと疑う。ファウチのメールでその実態が明らかになる。ファウチとダザックはウイルス作成への関与を否定しているが、そうであればこれは議会宣誓違反だろう。ウイルスの遺伝子に0.1%以下の人工的な部分らしきものが含まれているという指摘もあった。またレッドステート誌はファウチ氏の自然発生説確定までの時間が短すぎる(サーズでは14年かかった)ことも指摘している。及川氏はこの動画で、果たしてこの件が中国共産党の責任論にまでたどり着けるか?という問題を表明している。

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