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2021年4月28日

12822:スマホで目を撮影するだけでコロナ検査、3分で判定 独企業が開発

清澤のコメント:こんな便利なものを発明した企業がドイツにあるということらしい。にわかにその信頼性は信じがたいものであるが。

4/14(水) 16:45配信

ロイター

スマホで目を撮影するだけで、新型コロナ検査ができるアプリを独企業が開発した。検査にかかる時間はわずか3分で、95%の精度を誇る。 目をスキャンして結膜炎の状態から、感染の有無を診断する仕組みだ。新型コロナに感染すると結膜炎を起こす特徴に着目し、200万以上ある結膜炎のピンク色の種類の中から、感染時に示す色を特定したという。 メーカーの担当者 「新型コロナと結膜炎に関係があることが、新たに分かった。強膜がピンク色になる症状で、このアプリでそれを調べる。虹彩ではなく、瞳孔の周りの白い部分だ。そして200万以上の異なるピンク色の違いから、コロナ感染時に示されるピンク色を特定することに成功した」 同社では今年5月に米国で販売開始するのに向けて、規制当局の承認を待っているという。 (ナレーションなし)

ニューズウイークでは

ドイツで、世界初のスマホでできる新型コロナ感染テストが開発された

2021年4月14日(水)16時50分冠ゆき

新型コロナ感染者が結膜炎を起こすことにヒントを得て開発された…… credit: Semic EyeScan

<ドイツの企業が、新型コロナウイルスの感染を判断できるスマートフォンアプリを開発した……>

ミュンヘンを拠点とする企業Semic RFは、新型コロナウイルスの感染を判断できるスマートフォンアプリを開発した。その名はセミック・アイスキャン(Semic EyeScan)。スマホのカメラ機能で撮った写真で、感染の有無を判断するというものだ。所要時間は3~5分と短く、97%の確実性があるという。

7万人以上を対象に分析テストを行い、97%の精度を立証

米国眼科学会(AAO)は、2020年の早い時期からCovid-19感染者が結膜炎を起こすことを指摘していた。これにヒントを得て、同社は2020年3月、450人の新型コロナ感染者を対象にセミック・アイスキャンのテストを開始した。広告

同社代表のヴォルフガング・グルーバー氏によれば、その後、200万を超えるピンクの色合いから、Covid-19のケースを識別することに成功した。すでに7万人以上を対象に分析テストを行い、97%の精度を立証した(E&T, 4/12)。

コンサートやサッカーの試合会場などでも使用できる

優れているのは個々のテストのスピードだけではない。同時に処理できる件数も100万件と多く、大勢あつまるコンサートやサッカーの試合会場などでも使用できる。その他にも、3歳児からお年寄りまで幅広い年齢に適用可能で、痛みもなく、簡単な方法で素早く結果が得られる。

また、自宅での検査も可能なため、スタッフの安全や時間節約にもつながる。結果はメッセージとQRコードで受け取ることができ、エコフレンドリーであることなど、同社が挙げるセミック・アイスキャンの利点は多い。

5月末までにドイツ国内での展開を目指す

具体的な使い方は、アプリを開いて目の写真を撮り、そのデータを送るだけだ。数分後には、検査結果がスマホにそのまま返ってくる。陽性あるいは陰性という結果に加え、血圧、脈拍、体温も知らせてくれる。この検査結果はQRコードの形でスマホのWalletに保存されるので、必要とされる場面でいつでも提示が可能だ。

なお、個人情報の扱いも、EU一般データ保護規則(GDPR)の取り決めに一致するものだ。

同アプリが当面ターゲットとする顧客は企業で、サービス使用料は月480ユーロ(約6万3000円)の予定だ。5月末までにドイツ国内での展開を目指しており、個人向けのサービス提供はそのあとになるという。

Categorised in: ご近所の話題