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2021年3月3日

12695:ゴールドクラッシュ、大丈夫なのか?:高橋ダン動画紹介

清澤のコメント:再び大きなうねりを見せています。そして多くの金(ゴールド)を買っている人々がその貴金属投げ出さないと下落は止まらない(https://www.youtube.com/watch?v=EyO33mvqwCc)とも言われています。

2021/02/27

◎どのコモディティーがあぶないのか?

日本時間2月27日金曜日、朝。

商品価格の下落がなぜ起きたかといえば、経済と連動する。特に銅が反映する。ドルの急騰も一因。一覧;金、プラチナ4%、銅4%下落。アルミナも3%、原油は下がり、天然ガスは下がらず。農業製品では砂糖7.6%下落。コモディティーはどうなのか?長期的には騰がる。ETFではDBC(広範に含む)が下がり始めている。短期的には下がりそうだ。他では金属ETFも下がりそうだ。エネルギー(原油USO)下がりそうだが、出来高は小さい。農業商品DBAは(砂糖以外)まだ売られていない。金は別ビデオで話す。高橋ダンは米ドルの下落が続くだろうからコモディティーの価格は騰がるだろう。今のヘッジならDBC空売り、または集中するならDBB(金属一般)の空売り。長期ではポートフォリオを動かす。

ゴールドクラッシュ、大丈夫なのか?

2021/02/27

今は金が下落。高橋ダンは金を強く進めているが、金2.62%、プラチナ3.75%一日で下落。長期的に持つべきだ。今は長期的には割安だろうと。先行発信する英語動画も見てほしい。27日午後4時。下落したコモディティーの中で特に貴金属が下落。ドルが指数で0.82騰がった。ダブルボトムでの上昇。ドルは過小評価されていたので上がって不思議はない。ドルが騰がり、金が下がるという復習。

1728に来ている。大きなレベル1754を割った。レベル的に、次は1711-1700。これをぬけるとさらに下がる。多分下がる。ボリンジャーバンドはした抜けで、一旦戻しもあろう。ドル次第だろう。CFTCのポジションはドルは騰がる余地あり。金は?現在の金は長期戦略でならマネーサプライが多いから強く進められる。世界の政府の借金をGDPと比べれば、1945年よりも世界恐慌時より多い。更にコロナで大きくなっているから、歴史的に資産に課税された歴史もある。みんな忘れているが、通貨の暴落、その時の保険は金だろう。ビットコインではなさそう。株も不動産も下落するだろう。

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