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2021年2月24日

12685:米国眼科学会生涯会員の称号を戴きました。

清澤のコメント:先週、下記の文面の祝辞を戴きました。ご披露させてください。最初は先輩に連れられて初めての米国眼科学会に参加しました。当時、入会の推薦権があるフェロー資格のある日本人は数人しかいなかったので、講義を聞いた初対面の女医さんにも推薦のサインをお願いして、登録を完了できました。アカデミーの登録からは大学院生の時期を含めて約10年程度、学位取得後は海外留学と大学に戻って約10年勤務、そして開業してからが15年で総計が35年となったわけです。最近は専門医取得だけで良しとして、学位取得も海外留学も希望しない方々も増えています。しかし、海外暮らしも楽しいものですので、若い眼科医の皆さん方にも機会があれば留学をお勧めしたいと思います。

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親愛なる清澤博士

米国眼科学会を代表して、35年間の積極的な会員資格を経て、国際的な生涯会員になったことを祝福したいと思います。 あなたは、高品質で安全かつ効果的なアイケアを推進する上でゴールドスタンダードを提示する眼科医のエリートグループの一員です。 あなたの生涯メンバーの地位は、臨床の卓越性と私たちの職業への献身関与の証です。 長年のご支援を賜り、生涯会員証をお届けできることをうれしく思います。

生涯会員権または学会会員の特典について質問がある場合は、メンバーサービス(866.561.85xxまたはxx)に電話するか、member_services @xxに電子メールを送信してください。 アカデミーへの忠誠をありがとう。

誠意をこめて、

David W Parke ii、MD CEO

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