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2021年2月18日

12672:「コロナ禍で売れた商品TOP30」最新ランキング

店舗の売れ筋商品はどう変化しているのか?

伊藤 歩 : 金融ジャーナリスト 2021/02/18 7:00

清澤のコメント:記事は最新のもの。東洋経済の特集。マスク、体温計、殺菌消毒薬は誰が考えてもよく売れた商品で納得。清掃に使うクリーナーなども伸びた。小麦粉など食品は家で食事を作ることが増えたから。冷凍食品も院長室泊まり込みの単身赴任で大分利用させていただきました。ココア味の麦芽食品ミロは人気が出たが、生産が追い付かないために売り上げが伸びなかったとのこと。この著者は何回も同工異曲で時期に応じた記事を出しています。元記事を読んでいただくといいでしょう。その視点にはなるほどと思いました。

以下記事の頭部分です

手指消毒剤は2000%、非接触型体温計は3000%超え

3種の神器の筆頭格であるマスクは、需要が急増し始めた1月下旬に前年比600%を超えたものの、その後は供給が追いつかず、3月上旬に前年比80%前後まで落ち込んだ。

が、その後4月中旬頃に供給が追いつきだすと、伸び率の上昇が加速。例年なら花粉のシーズンが終わって一気に需要が後退する5月に入っても減速せず、6月下旬に1000%を、そして7月下旬には1800%を突破した。

その後は秋、冬のマスクの需要期に向かって徐々に落ち着きを取り戻していったものの、それでも12月最終週の段階でまだ前年比208%と高水準。

手指消毒剤はマスクよりは早い3月上旬に供給が増え始めた。もっとも、ドラッグストア店頭で入荷すると即完売してしまう状態が解消したのは4月に入ってからだった。

供給が追いつきだすと一気に伸びが加速。早くも4月中旬に1000%を超え、7月中旬からの約1カ月間にわたって2000%台の伸び率を維持した。8月後半以降は伸び率は徐々に低下していったとはいえ、年末時点でも依然として500%台だ。

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