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2021年2月6日

12641:中野の新シンボル決まった! サンプラザ跡地に235mタワー 総事業費1810億円で28年完成へ:中野再開発進行中です

清澤のコメント:私は高円寺に住み、JR中央線-地下鉄東西線の乗り入れ列車で南砂町の診療所まで通勤しています。都内にはいくつもの再開発計画がありますが、ここ中野でもいくつかの再開発計画が進行しています。既に完成した四季の森地区に隣接する、中野駅北西にある中野サンプラザの跡地の開発計画が出来ました。現在駅の南東地区(中野2丁目)でも大きなビルの建設が始まっていますし、丸井本社から旧桃園小学校跡地までの一帯でも再開発工事が行われています。。

2021年2月6日 12時00分記事紹介(https://www.tokyo-np.co.jp/article/84434)

野村不動産などでつくるグループが提案した、中野駅北口の再開発のイメージ。左がシンボルタワー(野村不動産提供)

野村不動産などでつくるグループが提案した、中野駅北口の再開発のイメージ。左がシンボルタワー(野村不動産提供) 東京都中野区は、解体が決まっているJR中野駅北口の複合施設「中野サンプラザ」の後継施設の整備について、再開発エリアを「NAKANOサンプラザシティ」と名付け、高さ235メートルのシンボルタワーを建設することを提案した野村不動産などのグループを施工予定者に選んだ。2028年の完成を目指す。

◆1973年開業の中野サンプラザは老朽化で24年頃解体

 シンボルタワーは低層階に商業施設、中層階に住宅、高層階は中野サンプラザのイメージを残すデザインとし、オフィスが入る。タワーの北側に多目的ホール(最大7000人収容)を造り、音楽イベントなどを誘致する。駅、タワー、ホールをつなぐ広場も設ける。総事業費は約1810億円。

老朽化で解体が決まっている中野サンプラザ=東京都中野区で、本社ヘリ「おおづる」から

老朽化で解体が決まっている中野サンプラザ=東京都中野区で、本社ヘリ「おおづる」から 中野サンプラザは1973年に開業した。2222人収容のホールは、音楽向きの大型施設が少なかった時代、人気アーティストの公演会場となってきたが、老朽化のため2024年ごろ解体される。区は昨年2月から、再開発を担当する事業者を募集していた。(西川正志)

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