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2020年12月31日

12533:大晦日を迎えています。

清澤のコメント:2020年12月28日の最後の診療終了までは患者さんの減少も目立たず、静かに正月休みに入ってくれるものかと期待しておりましたが、12月31日にして新型コロナウイルス感染の爆発的増加が観測されてしまいました。これからは、非常事態宣言の再発令もあり得そうな事態です。明治神宮も2年参りは無しだそうです。皆様感染に気をつけて信念をお迎えください。

○NHK朝のドラマ「エール」の総集編上下巻を視聴しました。その最中に都内感染者数が臨時ニュースで流されました。私は当時を知らないのですが、今の世相が太平洋戦争当時に重なって感じられます。東京オリンピックマーチは古関産の作品です。

○テレ東NEWS: 東京都ではきょう、新型コロナウイルスの感染者が1,337人確認されました。 感染者が1,000人を上回るのは初めてで、過去最多を大幅に更新しました。 これで、都内で確認されたことし一年間の感染者の合計人数は6万人を超えました。 重症者の数はきのうから4人増え、89人となっていて、緊急事態宣言の解除後、最多更新となりました。

○数年に一度の寒気 日本海側中心に雪 交通影響などに警戒を

2020年12月31日 18時33分 数年に一度クラスの非常に強い寒気の影響で、北海道から中国地方の日本海側を中心に活発な雪雲が流れ込み、各地で大雪となっています。1日の元日にかけてさらに雪の量が増えるおそれがあり、交通への影響などに警戒が必要です。

○東証で大納会、日経平均の2020年上昇率は16.01%

[東京 30日 ロイター] – 今年最後の取引日となった30日、東京証券取引所では大引け後に毎年恒例となる大納会のイベントが行われた。一方、この日の日経平均は、前営業日比で123円98銭安の2万7444円17銭で終了。年間で16.01%と2019年の18.19%に続いて2年連続で15%を超える上昇率を記録した。2021年相場について、この勢いが持続して大発会から上昇に弾みを加えるとの見方も出ている。

金相場は2021年の年末、2,100ドル超えも?!吉田哲

 筆者は2021年の金相場は、年初に安くなるものの、年央に回復、年末にかけて上値を伸ばす展開になると考えています。2020年12月7日午前時点で、NY金先物(期近)は1トロイオンスあたり1,835ドル近辺ですが、2021年年末に2,100ドルを超えていると考えています。

図:NY金先物(期近 月足) 単位:ドル/トロイオンス出所:ブルームバーグのデータをもとに筆者作成

 このようなシナリオを描くにあたり、さまざまな材料を想定しています。本レポートでは、2021年の金相場の上昇要因となり得るものを5つ、下落要因となり得るものを5つ、それらを合わせて“10大予測”という形式で書きます。

上昇の5大要因を予測
1埋まらない溝、で上昇
2コロナ対策のために行われた借金の返済スケジュールへの意識の高まり、で上昇
3期待先行相場“バイデン・ワクチン相場”の縮小・終了、で上昇
4先進国の大規模な金融緩和の継続・強化、で上昇
5中国経済絶好調、で上
下落の5大要因を予測
6理想の現実化、で下落
7コロナ対策のために行われた借金の棒引き、で下落
8期待先行相場“バイデン・ワクチン相場”の拡大・継続、で下落
9先進国で金融引締め開始、で下落
10世界経済の完全復元、で下落

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