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2020年12月6日

12483:チャーチル ノルマンディーの決断

清澤のコメント:今日はこの映画を見ました。戦争映画であっても全く戦闘場面は出てはきません。チャーチルはダンケルクから4年後にあたるこのとき、ノルマンディーへの反攻作戦に反対していました。予測された人的被害が多すぎるからです。これに先立ち、イギリス軍のカナダの連隊はディエップへの上陸を企て(ジュビリー作戦またはディエップ襲撃(1942年8月19日))それは完全に失敗しています。私はそのディエップもノルマンディー海岸も訪ねたことが有ります。ユタ ビーチ上陸博物館、オック岬、そして米軍英霊墓地も、カーンにある戦争博物館も訪れるべき場所としてお勧めします。当時お世話になったマッケンジー先生のお父さんはイギリス駆逐艦の艦長であり、艦砲射撃で教会の塔を破壊したが、その党は戦後に復興されたのだという話を先生から伺いました。

劇場公開日 2018年8月18日

解説

英国首相チャーチルのノルマンディー上陸作戦決行までの96時間を描いたヒューマンドラマ。ダンケルクでの救出作戦から4年後の1944年。英国首相チャーチルは、ナチスドイツ占領下の北西ヨーロッパに侵攻するノルマンディー上陸作戦に反対していた。第1次世界大戦中に自ら計画したガリポリの戦いで約50万人もの死傷者を出したことが、指導者としてのチャーチルの心の棘となっていたのだ。連合国軍最高司令官アイゼンハワーに真っ向から反対意見を述べるチャーチルだったが、意見は却下され、イギリス南岸に100万人もの兵士が配備される。首相としての使命と戦争の重責に苦悩するチャーチルは、やがて歴史に残る重大な決断を下す。チャーチルを「ボーン・アイデンティティー」のブライアン・コックス、チャーチルを支える妻を「スリーピー・ホロウ」のミランダ・リチャードソンが演じる。監督は「レイルウェイ 運命の旅路」のジョナサン・テプリツキー。

2017年製作/105分/G/イギリス
原題:Churchill
配給:彩プロオフィシャルサイト

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