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2020年11月9日

12418:防衛医大で学ぶ「医師の卵」が言葉を失った瞬間:記事紹介

清澤のコメント:(https://toyokeizai.net/articles/-/385671)今朝のネットで出会いました。今の医学生がどこまで自分の将来の職業を真剣に考えているかは疑問ですが、実際の患者さんに触れる段階になれば、単に成績が良かったから医学部に来たというばかりでは無い人の痛みも解る医師に育っていってくれることと期待いたします。この漫画は防衛医科大学という特殊な学校の学生を描いたものですが、励まされる点も多そうです。

漫画「賢者の学び舎 防衛医科大学校物語」17話

次ページ »山本 亜季 : 漫画家 著者フォロー2020/11/07 9:00駐屯地での「衛生部隊実習」で学んだことは――

誰にも頼らず医師になるーー。18歳の真木賢人(まきけんじん)が選んだのは、防衛医科大学校という学び舎だった。『賢者の学び舎 防衛医科大学校物語(1)』

学費無料、全寮制、給与ありの「自衛隊のお医者さん」の養成機関。医師かつ士官でもある「医官」を目指す彼らに課されるのは医学部のカリキュラムだけではない。訓練、そして厳しい寮生活が、若い彼らの両肩にのしかかる。

「医師免許はキミの人生を快適にするためのパスポートではない」

ときに学校長から厳しい指摘も受け、医学を学ぶ意味を自問する賢人。

骨学実習や解剖学実習、そして臨床実習へと難易度を増していくカリキュラム。それらに挑む1人の青年が、仲間との出会いや学びにより1人の医師になるまでを描いた感動の物語。(続く)

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