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2020年10月20日

12374:「残りの人生が一気に楽になる 65歳になったら、やめること」週刊現代記事です。

第三部が「残りの人生が一気に楽になる 65歳になったら、やめること」

著者の言うやめることの内容は以下の通り

(清澤の現状は〇まだやっている1項目、△中止へ進行中または中止検討中7項目、×もう中止したもの4項目)
・一日三食:xほぼ朝食抜き
・病院通い:△忠実には受診していない。
・生命保険:△解約準備中
・健康診断、人間ドック:△就業中は続く
・年賀状:△もうやめても良いか
・孫への小遣い(子が自分の親からもらうだけ)
・葬式、香典:△既に最小限になっている
・株式投資:△幸い大きな投資はない
・運動:×運動目的の運動は、ここ数年ほとんどしていない。
・同窓会:〇これだけは、まだ参加してきたが、この先は?
・テレビ:×ほとんど見ていない、ネット動画で足りる
・新聞:×自宅でとってはいるが読んではいない
・固定電話:△ほぼ使ってはいない、どこで切るか?

こうしてみると;神経質に健康を目指すのも嫌味ですが、上記のいくつかの行為をやめることには、セルフネグレクトに通じやすい方向性があることも懸念されます。

セルフネグレクト(Self-neglect、又は自己放任)とは、個人自身の基本的ニーズに対して発生するネグレクト行為であり、それには不適切な衛生、服飾、食事、医学的状況などが挙げられる。 より広義には、個人の保健、衛生、生活環境などのセルフケアが不足している状況をいう。

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65歳になったら一日三食を止める;人によって「1日三食」と云う常識にとらわれないこと。65歳を過ぎたら自分の生き易いように生きればいい。

65歳になったら止めること、病院通い、健康診断、人間ドック:私(清澤)も医者であるが、ある意味で賛成。現代の医療の多くの不要不急性はコロナ騒動でばれた部分が少なくない。今後も神経質に病気と対峙している人ばかりが長生きをするわけでもないだろう。

この特集記事のなかでの、健康面について必要のないものは
健康食品・サブリ、スポーツクラブ、整体・マッサージ,一日1万歩、早朝ラジオ体操、減塩、脂ものの我慢。:いわゆる健康志向の嘘は確かにありそうです。

65歳になったら止めること、年賀状、孫への小遣い、葬式・香典、同窓会
65歳になったら止めること、株式投資、アパート経営、生命保険、私的な医療保険、子や孫へ贈与のお金に関する話:退職後に新たな投資関連の事に手を出したら元手を失うだけだとはよく言われます。自戒を込めて聞いておきましょう。銀行や証券会社の売り込みは、売りたいものを勧めているだけではあるでしょう。対面を保つための行動は褒められもしません。

65歳になったら止めること、そのほかに固定電話、新聞の購読、たばこ、毎晩のビール、年に一度の海外旅行、NHK衛星放送、宝くじ、パチンコ、自動車、自転車だそうです。仕事がなくて時間を持て余すとギャンブル的なものに手を出しがちではありましょう。批判もあるでしょうが、上の各項目は、意識すれば切り捨てられるものではあります。

採録するつもりで検索しましたが、ブログへの囲繞はあっても、この記事自体のネットへの公開はありませんでした。

参考にしたブログのホームページ:団塊世代の海外ロングステイと定年後の過ごし方

Categorised in: ご近所の話題