お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2020年10月14日

12350:SK-IIバドミントンペア 髙橋礼華と松友美佐紀を称えるトリビュート動画『VS MACHINES』;紹介

清澤のコメント:良い印象の動画ですが、メッセージがどこにあったのか今一つ分からなかった。下の解説記事もご覧ください。

うえのなおみ1 か月前髙橋さんと松友さんが子供の頃、たった一度だけシングルスで対戦した事があった。その時、一学年下の松友さんは髙橋さんにボコボコに負けた。でも松友さんはそれが凄く楽しくて、強い髙橋さんに憧れて手紙を書いた。その後、二人は同じ高校に入り、ペアを組む事になった。そのエピソードがこんな壮大なアニメになるなんて…ファンにはたまりません😭

  • SK-IIがバドミントン「タカマツ」ペアを称える動画『VS MACHINES』を公開、高橋礼華が逆境を乗り越える“心の絆”を語る

2020-10-02 元記事です。

SK-IIがバドミントン「タカマツ」ペアを称える動画『VS MACHINES』を公開、高橋礼華が逆境を乗り越える“心の絆”を語る

 2016年のリオデジャネイロ五輪バドミントン女子ダブルスで金メダルに輝き日本中を沸かせた、高橋礼華選手と松友美佐紀選手の「タカマツペア」。2人が先日、記者会見を開き、高橋選手が現役引退を発表した。それを受けて、SK-IIはオリジナル動画『VS MACHINES(ヴァーサス・マシーンズ)』を急遽公開。さまざまな試練や逆境を乗り越えてきたタカマツペアの“心の絆”の美しさと尊さを称える内容が感動を呼んでいる。引退会見では思わず涙ぐむ高橋選手の姿も見られ、大きな反響を呼んだが、本人たちはこの決断をどのようにとらえていたのか。改めてそれぞれに話を聞いた。

『VS MACHINES』には、私たち2人のこれまでの“軌跡”と“絆”が描かれている

https://www.youtube.com/embed/bPPTUMPf1ic SK-IIのオリジナル動画『VS MACHINES』には、完璧を目指して競い合う機械となった人間が、「マシン(機械)」に厳しくスコア評価されるという未来の世界が描かれている。そこで高橋選手と松友選手は機械的な考え方をプログラミングされ、感情に左右されることのない冷徹な完璧さを目指して互いに戦い続ける。しかし、次第に2人は人と人との“心の絆”の素晴らしさを思い出し、それを信じて保ち続けることで、逆境を共に乗り越えていく強さを学び、ついには「マシン」から解放されて人間らしさを取り戻すといった内容だ。

 この作品について高橋選手は、「私たちは競技をきっかけに出会いましたが、”タカマツペア”だったからこそ、ここまで来られたと思っていますし、2人で成し遂げてきたこと全てに心から感謝しています。『VS MACHINES』には、そんな私たちのこれまでの軌跡と絆、私たちのこれまでの経験が描かれていて感動しました」と、2人の絆の強さを交えて語る。

 一方、松友選手は、「見たことない景色も、味わったことない苦労も感動も、先輩と一緒だったからこそ、経験できましたし、『2人ならできる』という想いがあったからこそ、今の自分たちがいるのだと思います。『VS MACHINES』には、そういった先輩との絆が描かれていて、いろんな思いが込み上げてきました」と、尊敬する先輩でもある高橋選手への熱い思いを述べた。

Categorised in: ご近所の話題