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2020年10月13日

12348:速度データ偽造し取り締まり、交通機動隊の警部補逮捕…パトカー走らせ電柱にレーザー照射:記事紹介です

清澤のコメント:こんなことで人を捕まえていて楽しいですか?と聞きたくなります。一緒に仕事していた部下も同時に処分されるのでしょうが、こんな上司に仕えてしまったとはまことにお気の毒なことです。発覚する発端は、内部告発だったのでしょうか?多くの人は反則切符を切られたら、逆らわずに反則金を支払って、早く忘れようとすることでしょう。ほかでも同様のことがなかったか十分調べてくださることを期待します。

 ―――記事引用です―――

2020/10/13 07:15

 交通違反の取り締まりで速度データを偽造したなどとして、北海道警は12日、交通機動隊の警部補吉本潤容疑者(58)(恵庭市)を証拠偽造と虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで逮捕した。

 発表によると、吉本容疑者は昨年8月~今年5月、パトカー搭載のレーザー装置で速度データを測る際、止めたパトカーから計測する本来の手法ではなく、パトカーを走らせて電柱などにレーザーを照射して10人分の速度超過データを偽造し、書類を上司に提出した疑い。10人には交通反則切符(青切符)が交付された。測定時に速度超過の確定的なデータが取れなかった場合に偽造していたという。

 道警は吉本容疑者が計47人分を偽造したとみている。動機のほか、パトカーに同乗していた部下3人の関与を調べる。高田重栄しげよし・道警監察官室長は「厳正に処分する」とコメントしている。

追記:

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