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2020年7月29日

12130:本田健が語る「第2波、預金封鎖に備えて、あなたの資産を守る方法」:動画紹介

本田健の動画:

コロナ後で中休みか、①世界のコロナの最新事情

②日本のコロナ:第一波が続いている。パンデミック中。有効な対策が打てない。ワクチンが出るまでは100年変わってない。WHOは後進国の健康を扱う。ファウチ博士は信頼できるとされるが、コロナ再発は不可避という。検査数の増加であり、演者は第2波とは言わない。南米などはひどいことになっている。

③経済などのこれから:米国、EUでの対策。多数の失業者(米国4000万人)が出ている。生活保護やベーシックインカムなど。回復は2022年以降。法的整理されないものを含めて閉鎖が増える。レストラン20%閉鎖へ。ゴーツーキャンペーンも統一が取れてない。想定シナリオ:最悪を想定しそうならねば良い。V回復は困難。強烈な第2波で混乱?。底抜けすれば大変。大恐慌もありうる。資産整理をしている。

④資産防衛の実際。金さん銀さんと敬愛を込めて。:預金封鎖の歴史は多かった。1933年バンクホリデー他の例。貸金庫の中身も取られるかもしれない。昭和21年2月の日本の預金封鎖、これは一月後(3月3日)の財産税につながった。通報密告制度も行われた。預金封鎖は起きないと思う。

⑤資産防衛の実際、:中間層(預金300万から3000万層)が困る。お金のある人とない人は構わない。有形資産と無形資産を分ける。現金預金、不動産、金、絵画、クラシックカーは前者の方が課税されやすい。無形資産は課税できない。幸せは無形資産。銀とプラチナは外れるかも。現金預金を物に変えておく。趣味で持っている。

⑥具体的な方法を:500万なら:食料確保、資金確保(6日月分)、知識、やめさせられぬように。3000万なら:郊外での住居の用意。アフターコロナのビジネスモデルが必要。キャッシュを持つ。最低限の食料。落ちるナイフは握れない。避難というよりは移住。どうやって無形資産に変えるか?無形資産を築く。

質問と答え:預金封鎖は?:起きないだろうが資産は把握されるだろう。2021年に大きく映る。金は上がりすぎ、銀は重すぎ、プラチナの入手は困難。今は節税ではなく、無形資産に注目する。

本人が動画につけた解説は以下のとおり。

本田健のFacebookライブを、7月21日(火)に開催致した。

日本各地で、コロナの感染者数が、非常事態宣言の解除後最高の人数となるなど、感染がいつ終息するのか、先が見えない状況です。世界を見れば感染の拡大傾向が、いまだに続いており、感染者数は、1380万人を突破しました。

先日発売となった新刊『仕事消滅時代の新しい生き方』でもお伝えしていますが、これから、業界ごと消滅するような時代がやってきます。 この5月、世界の自動車生産は なんと50%になりました。そして、日本を訪れた外国人の数は、昨年に比べ99.9%減というニュースを見て、驚いた方もたくさんいらっしゃると思います。

世界中で続いている鎖国状態は、少しづつ解除される方向に進んでいますが、以前のように、自由に旅行できる日が、いつやってくるのかは、誰にもわかりません。このままだと、多くの航空会社が国有のような状態になったり、観光産業が大幅に縮小していくのは、避けられないと、多くの人が感じていると思います。

今、多くの国が、これまでに例を見ないような経済対策を実施していますが、そのお金は、国債の発行、つまり借金です。いずれ、返さなければならないのです。

世界の歴史を見ると、財政破綻しそうになった国の政府は、国民の財産を一部没収することで、破綻を避けようとしてきました。

実は、日本でも預金封鎖が昭和21年に実施されています。すぐに同じようなことが起きるとは思いませんが、絶対にないとは言い切れません。 今回のFacebookライブでは、本田健が、あなたの手元にある、現金、預貯金、不動産などの有形資産、そして、人脈や信用といった無形資産をどうしたらいいのかについて、お伝えしました。

Categorised in: ご近所の話題