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2020年7月27日

12123:視覚障害男性が転落し死亡 阿佐ヶ谷駅ホームから、東京

視覚障害男性が転落し死亡 駅ホームから、東京

2020/7/27 12:49

清澤のコメント:昨日の日曜日の夕方5時に総武線で中野からは高円寺に向かいました。電車が比較的混んでいて、東西線からの乗り入れは中止と言う事だったのですが、こういう理由があったのですね。通常の人身事故は報じられないことが多いと思いますが、今回はこういう特殊事情があったので公表されたようです。お悔やみ申し上げます。東西線などホームドアの設置された駅が増えています。またホームの列車運行を示す表示灯も最近新しくなりました。

   ---記事の採録----

東京都杉並区のJR阿佐ケ谷駅で26日午後、視覚障害がある自営業吉本充伸さん(51)=東京都小平市=が総武線のホームから線路に転落し、電車とホームの間に挟まれて死亡したことが27日、警視庁杉並署への取材で分かった。

現場に転落防止のホームドアは設置されておらず、同署は誤って転落したとみて調べている。

杉並署によると、事故は26日午後2時45分ごろ発生。駅ホームのカメラに、吉本さんが点字ブロック付近を歩き、足を踏み外して転落する様子が写っていた。自力でホームによじ登ろうとしたが、電車が進入。運転士は「非常ブレーキをかけたが間に合わなかった」と話しているという。

吉本さんは目の病気で障害者手帳を持っており、ホーム上で白杖(はくじょう)が発見された。

〔共同〕

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