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2020年7月14日

12083:[ScienceNews2016] 近づいている? 地磁気逆転:動画解説

[ScienceNews2016] 近づいている? 地磁気逆転(2016年6月8日配信)

2016/06/07 jstsciencechannel 地球の磁気が今、減少の一途をたどっています。そして注目されているのが、その先に来るかも知れない地磁気の南北が逆転する「地磁気逆転」です。地磁気逆転とはどういうものなのでしょうか?

地球の深部には鉄やニッケルを含む流動的な部分があり、帯電したその回転が地磁気を形成します。その流れの変化で地磁気は時々逆転してきたのだそうです。最近千葉県市原の地層から地磁気の逆転した時を明らかに示す層が見つかり、それが昔の御嶽山噴火との関連でどの時代かが確定できたというような話のようです。

ニュースの追記:

千葉県市原市にある地層が、地球の歴史で約77万~12万6千年前の時代を代表する標準地に認められる見通しとなった。茨城大学や国立極地研究所などの日本チームとイタリアチームが競っていたが、国際学会の専門部会での投票で日本チームの申請を妥当だとした。ラテン語で「千葉時代」を意味する「チバニアン」と命名されることが濃厚になった。

日本の地名が採用されれば初めて。日本チームは2017年6月、市原市の養老川沿いに露出する、地球の磁場(地磁気)が逆転した痕跡を残す「千葉セクション」という地層を申請していた。

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