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2020年7月5日

12052:「売り上げ戻った矢先に…」再び増える感染者

清澤のコメント:自営業者にはようやく客が戻ってきたという所での、都内患者数の増加の影響が恐ろしい。感染終息が中途半端であり、死に至る重症者が多くないのであれば、コロナ感染症を入院や隔離を必要とする特殊な扱い(指定感染症)とする現在の扱いを改め、適時にA型インフルエンザ並みの扱い(第4種感染症)とすることも考えられるのではなかろうか? 「危機感はあるけど、他のインフルとかと同じで、かかってもしょうがないという気持ちでいる」というのが本音化しつつある。

また別の問題ですが、老人施設に親を預けている人は1か月以上も面会が出来ない状態が続いているらしいです。老人の集団にクラスターが発生するのも大変危険だが、収容されている老人達のメンタル面のケアも必要でしょう。

  ---記事要旨採録---

「売り上げ戻った矢先に…」再び増える感染者、不安の声

7/4(土) 20:39配信

 東京都内で、新型コロナウイルスの感染者数が上昇を続けている。主に「夜の街」への注意を促してきた小池百合子都知事は一転、都民に不要不急の都外への移動自粛を求めた。もう一度、巣ごもり生活へ戻らなければいけないのか。街では不安の声が聞かれた。

東京・青山の表参道のバーで開店準備をしていた経営者の木佐亮太さん(34)は「営業を再開して売り上げが5割くらい戻ってきた矢先なのに」と嘆いた。4~5月は店を閉めた。この1カ月で常連客の多くは戻ったが、新規の客はまだだという。「休業補償も申請したけど、十分ではなかった。また休業要請となるのは勘弁して」と話した。  

杉並区に住む男性会社員(25)は、テレワーク対応できずに日々電車通勤している。「危機感はあるけど、他のインフルとかと同じで、かかってもしょうがないという気持ちでいる」と話した。

朝日新聞社

Categorised in: ご近所の話題