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2020年6月19日

12001:河井夫妻が逮捕された買収事件は氷山の一角かもしれません:ホリエモン動画

清澤のコメント:ホリエモンには自分が検察に目をつけられているという自覚があり、それが今回の都知事選に自分が立候補しなかった大きな理由なのではなかろうかと私には感じられます。でも彼は 自分の利害を超えた大いなる興味を 都知事選に対して持っている様子です。

本日の動画でホリエモンは、鶯嬢にはそれを派遣するおばちゃん連が存在し、鶯嬢の日給を高く払うというのはそのおばちゃんへのリベートだったのかもしれない、珍しくない事案かもと言います。今回の起訴は広島地検で始まったが、検察官は独任官庁であり、検察にはロッキード事件で田中角栄を起訴したような難しい起訴もできるような仕組みがある。今回の起訴は、雰囲気を読まない検察官が起訴してしまって、大事になったのだろう。河井夫妻のような買収はおそらく数多く存在する:と言っています。

次の動画では、 河井夫妻の逮捕を 自民党内の抗争の一環として解説しています。目を広げて、安倍政権末期の政治の揺れ動きとして観れば、今回の 河井夫妻の逮捕劇も自民党内政争の一部としてそれなりに理解できます。

上の動画で安倍政権の末期像を解説して見せた演者の別の動画です。企業が苦しい時に資金を借りに来た知人に対して、君は事業を縮小したか?、切れない職員を解雇して絞れない出費を絞ったか?と聞く。それを聞いて解りましたという人が半分はいるが、おそらく1割しか実行できる人はいない:と話しています。この数か月を乗り越えさえすれば、と言う事ではなく、コロナ騒動が終焉しても顧客が戻ってこなかった時のストーリーも考えて経営者は対策を考えておかなくてはなりません。ポストコロナではそれなりのニューノーマルが実現されるでしょう。耳にとどめておきたい説話です。

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