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2020年6月9日

11965:キングダム:アニメを見ています

清澤のコメント:このところ始皇帝の中華統一を描いた漫画コミックをアニメ化したキングダムを集中的に見ています。前向きに成長してゆく信(のちの李信)の成長してゆく姿に惹かれます。

昨日見た部分は:

秦趙同盟 – 山陽攻略編(17巻 – 23巻)始皇4年、王騎亡き後、諸国に国境を侵され始める中、三百人隊に増強された飛信隊は各地を転戦。そんな中、呂不韋の画策により趙国宰相が秦を訪れることが伝わる。その宰相こそ誰あろう李牧その人であり、秦趙同盟という土産を携えていた。同盟成立後の宴席で李牧と直接話す機会を得た信は、李牧を戦場で倒すことを宣言した。始皇5年、秦趙同盟の効果は早くも現れ、魏国要衝の地「山陽」の奪取を目的とした、対魏侵攻戦が開始される。総指揮官は「白老」の異名を持つ秦国大将軍・蒙驁。遠征軍に加わった飛信隊は同じく三百人隊の玉鳳隊(王賁)、楽華隊(蒙恬)と競い合いながら功を挙げていく。秦軍の前に立ちはだかった魏軍は、元趙国三大天・廉頗に率いられていた。廉頗の登場で全中華が注目する中、秦魏両軍は決戦の火ぶたを切る。六将級と評される王翦、桓騎の両名を副将に擁する秦軍と、廉頗四天王が率いる魏軍の間で交わされる激戦の中、信は廉頗四天王・輪虎を討ち取り、戦功第三位の大功を挙げる。ついに相対した総大将同士の一騎討ちの中、蒙驁は六将と三大天の時代の終焉を廉頗に告げる。自らの存命を理由にそれを否定する廉頗であったが、輪虎を討ち取った信から王騎の最期を聴き時代の流れを悟る。敗北を認めた廉頗は信に六将と三大天の伝説を塗り替える唯一の方法を教え、堂々と去って行った。幕間(23巻 – 24巻)先の戦功により千人隊に昇格した飛信隊であったが、軍略の要たる羌瘣の不在で苦戦を続け再降格の危機に陥るも、河了貂の加入により救われる。秦の山陽奪取により生まれた新たな情勢に対し、李牧はある決意を固め動き出す。

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