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2020年6月3日

11945:世界も近隣も荒れている、印象記と諸動画集

医院の日記です:当医院では本日から2か月ぶりに緑内障の特殊外来が再開され、ゆっくりながら平和な日常が戻りつつある印象の一日ではありました。

東京での新型コロナ患者の再発生が本日の速報値で34人と言う事を受けて、「東京アラート」が宣言されました。明日からの社会の動向が危惧されます。昼休みには税理士さんなどを呼んで補助金や融資の申し込み準備完成に向けた書類の調整を進めています。

夕刻には久しぶりに製薬会社社員の訪問を受けました。製薬会社も医院病院での患者数減少に対応した売り上げ減小が明らかだそうです。場所代と講師代をかけて行っていた勉強会の中断により経費削減ができているのはむしろ好都合なようです。町の医師には国内外の大学発のネット勉強会やネット学会なども相当数あり、製薬会社主導の勉強会が消えたことによる喪失感は余りありません。時が過ぎゆくにつれてas time goes by。

下の飲食店3軒が漸く再開されましたが、個人経営店では退職者も出て、人件費と家賃の支払いが大変ですから、「閉めていたほうがましなくらい」との声も聴かれました。

コメント:ニューヨークのデモと略奪の現場で一人の黒人警官がデモを支持するポーズをとり、暴力的な行動をとることを戒めました。個人の行動としては立派なものですが、「隊規を侵す」として罰せられたり注意を受けたりしないと良いが、という危惧を感じました。今後のこの事件に対する別のマスコミの扱いに注目したいです。

コメント:米国のデモと暴動が新たな左翼の組織による先導だという意見が政権側から出ています。先日のミネソタ州知事の発言を発展させたものです。果してそのような強力な左翼組織は存在するのだろうか?もしそうであれば、経済再建は楽観しがたいことにもなりましょうが、急にそんな組織が力を持つと俄には信じがたいです。

この動画の要点とコメント:相場界の4頭の犀が暴走をしかねない。①コロナのぶりかえし、②米中の対立の再現。③デモから暴動へ(映画ジョーカーを思わせる)、④新興国デフォルトの恐れ。ブラジルレアルのたたき売り。殊に南半球で。いついきなり暴走始めるか?マスコミがこの暴走をそそのかすものだ。

Categorised in: ご近所の話題