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2020年5月20日

11899:開業医の対応は「手元資金を潤沢に」、そして「従業員を守れ」:動画紹介

清澤のコメント:診療所の開設者や事務取扱者の方への情報シェアです。今の開業医に必要な喫緊の対応は「手元資金を潤沢に」、そして「従業員を守れ」。話はそこに行き着くようです。今は何はともあれ医院経営で凌ぐべき時なのでしょう。

Wevery!メディキャスト株式会社河村伸哉さんのページの紹介、 お話は、株式会社日本医業総研 経営コンサルタント 小畑吉弘さんのインタビュー。4月が3月と変わった点は?3月30%減、4月50%減など。慢性疾患で薬剤を取りに来る患者さんお頻度が減ってきている。在宅医療のところは増収のところもある。テレワークでメンタルな病気の患者も多い。取り組みというよりも、状況の影響を受けているということ。

要点は①手元資金を潤沢に。②従業員を護る。

①は緊急融資を申請したところで福祉医療財団。内定通知が来て返送する。面談はないところも。独立行政機構福祉医療機構は1千万から5千万。日本政策金融公庫は他の業種への案件もあるので対応が遅れているし、面接がある。その他のセイフティーネット融資をつなぐがという金融機関からの働き掛けもある。

職員を守るという点では、休業補償を雇用調整給付金の申し込みがなされたが、まだ払われたという話はない。;とのこと

オンライン診療に取り組むところが増えている。ツールの販売会社への問い合わせは多いという。活用は多くて20人、普通は3-5人。ツールの提案では自動精算機も感染予防にもなるし、現金が合わないこともない。配置人数の削減にも。

コロナ終息に向けて、今できることは?オンラインよいが従来の方法での新規患者の集患が大切。

次の動画は、4月に同社で発表した同内容の動画です。こちらの動画の方が詳しい部分もあります。

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