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2020年5月20日

11895:コロナ禍の間に、社長が「絶対にやってはダメなこと」

【経営】コロナ禍の間に、社長が「絶対にやってはダメなこと」と「絶対にやっておくべきこと」【7つの習慣?とアフターコロナ】

清澤のコメント:堀税理士は、 「アフターコロナで、世の中にパラダイムシフトが起きる。 これからの経営を考えていく経営者が、いつの時代でも上手くいくといい、 これからの世の中に必要なものを提供できる経営者だけが残る。」と心強い助言をしています。この動画の良い点は動画の下のサマリーがしっかりしている点です。

ーーー話の流れに沿ってーーーー

2020/05/19 アフターコロナに向けて、経営者は何をすべきか? コロナ禍の間に、社長が「絶対にやってはダメなこと」と、「絶対にやっておくべきこと」とは? 「7つの習慣」(スティーブン・R・コヴィー)時間管理のマトリクスも参考に!

「世の中がどう変わるのか?パラダイムシフトが起きる。社会の価値観が大きく変わる。自社はどう対応するのか? 今すぐ取り組むべきは何なのか? 今を嘆いている受け身の経営者より、これからの経営を考えていく経営者の方が、いつの時代でも上手くいく」 (堀税理士)

コロナの状況下では、 第一領域の「緊急かつ重要なこと」 と第二領域の「緊急でないけれど重要なこと」とが、入れ替わった。 (第三の習慣は「時間管理のマトリックス」) 人々の考え方や価値観が大きく変わるパラダイムシフトに、今から準備をしておこう! 

多くは売り上げを落としたが、逆に増えた人もいる。世の中に必要なものを提供できる人が残る。原理原則が大切。今までのやり方(経費の削減など)が通用しなくなる、過去の体験やデータに頼れなくなる 環境や状況が激しく移り変わる時代には、「ビジネスの基本」に立ち戻ることが重要になる。 

「自分の幸せばかり考えるのではなく、みんなの幸せを考える」 社長の頭が、顧客単価を上げることや経費の削減に向けられていたらヤバい、会社が崩壊する、 顧問先の中で、コロナ禍の中で売上伸ばしている会社の「共通点」とは?

大きな会社が有利か?大きな会社の役員会はまとまらない。30人以下の会社のほうが小回りが利く。30人以下の小企業の優位性を生かそう。大型恐竜は滅びる。

自分のためではなく、世の中のために何ができるかを考える経営者のほうがうまくゆくだろう。

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