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2020年5月6日

11855:感染症の専門家と語る、医療崩壊のシナリオと現実【NewsPicksコラボ】;動画紹介

清澤のコメント;このところ連休に入ってパンチのきいた記事が書けないのが原因かと思いますが、このブログ来訪者は一方的に減少で、5月6日6797件。さて、今日のホリエモンチャンネルは医療崩壊のシナリオと現実を解説しています。

感染者数のわりに死者が少なくないか?:医療崩壊していない。クリニックで患者がひっかけられている。死者数が増えてないなら、隠されてはいないのだろう。

・医療崩壊の2形:①集中治療室や人工呼吸器が足りない。②ほかの病気の死亡率が増える。

・臨床像は明らかになってきた。呼吸困難な人では肺のX線で白く映る。インフルエンザの検査もできない。(飛沫を浴びるからスワブも取らない方向。)長身もやめる方向。

・イタリアで起きている医療崩壊とは?:医療者も減る。日本では現場で多数のPCRができるとは思えない。検査体制も問題だが、今の現場にそのキャパシティーがあるとは思えない。韓国のドライブスルー方式は迅速検査で、日本ではできまい。

・精度は悪いが。 抗体検査は?これには解釈の問題と制度の問題がある。今すぐに使える訳ではない。IgG抗体を見て証明書を出すというところもある。

・ダイアモンドプリンスで無症候者が多いと言われたが、その後に多くが発症したともいわれる。自然免疫?抗体の期間もわかってないしややこしい。

・コロナに関する質問:通常の飲食店にリスクはあるのか?⇒食品を介した感染は認められてない。業界としては感染症に対する予防策は以前から行っていたのだ。大きな宴会のリスクはあるのだろうが。一般人のリスク認識が強すぎるかも。

・堀江: 銀座のクラブ3店舗でクラスターは出たという。 銀座のナイトクラブなどをもっと早く閉めていたらよかったのに。ほかの業態が煽りを食っている。生かすところを生かしてゆかないと、社会がもたないだろう。不謹慎だという人には、選別が出来ていない。不謹慎だという人は、すべてを批判する。

スシロー:兵庫でライブハウスに参加した職員がPCR陽性がでた。休職させて営業継続をしたという例。

Categorised in: ご近所の話題