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2020年4月27日

11825:コロナ対策ポスターがSNSで反響 九戸村商工会青年部

清澤のコメント:おはようございます。通常このブログは土日の来訪者が少ないのですが、今週末は土日で増えるという特異な形です。一日来訪者が3月25日に一度ピークを打ち、以後は少し少なかったのですが、今週末には再び増えています。そこでの直近流行りのワードは「コロナの爪先」です。 幸いなことに、東京都での新規コロナ感染者数は頭打ち感も出てきました。

さて、先日ハッピバースデーを2度歌いながら(時間をかけて)手を洗おうと院内で看護士さんに習いましたが、このポスターが推奨しているのは刷毛は使わぬものの手術室での手洗いに準じたものですね。

2020/4/26 10:30 (JST) ©株式会社デーリー東北新聞社

 九戸村商工会青年部(下斗米佑太部長)が、新型コロナウイルスの感染予防を啓発するポスターを作成した。同村が全国有数のブロイラー産地であることをPRするオリジナルキャラクターを活用し、手の洗い方や他者との距離の確保をユーモラスに表現。インパクトの強さなどから、ツイッターでは24日時点でリツイート(転載)が3300件を超えるなど反響を呼んでいる。

 同青年部はこれまで、「キングオブチキンプロジェクト」と銘打った企画を展開。その中で、頭は鶏で体が人間のキャラクターを考案し、さまざまな場面で活用している。

 ポスターのデザインを担当したのは、青年部メンバーの佐藤康輔さん(41)。新型ウイルスの飛沫ひまつ感染を防ぐために推奨される他者との距離である2メートルは、鶏卵1個(直径5センチ)を用いて「卵40個分のディスタンス」と表現。面白くインパクトがあり、かつ伝わりやすいデザインにまとめた。

 ツイッター上では、「楽しくて好き」といった声のほか、現時点で感染者ゼロの岩手県を応援するメッセージも寄せられている。

 佐藤さんは「見た人が楽しく予防して、一日でも早く事態が収束してくれれば」と願っている。

 ポスターは、ツイッターでは佐藤さんの個人アカウント「サトウコウスケ」、フェイスブックでは「キングオブチキン」のページから見られる。

Categorised in: ご近所の話題