お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2020年4月24日

11809:ACジャパンの広告が「第58回JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール 」で入賞

共同PRWire

眼科医清澤のコメント:当医院では窓口に盲導犬寄付の募金箱を置き、皆さんのご協力をお願いしておりますが、2020年4月15日発行の盲導犬クラブという盲導犬協会の会報が医院に届きました。この会報には「盲導犬の受け入れ拒否」を52%の盲導犬利用者が経験したという調査結果が報告されています。飲食店の店員を対象とした調査で「店舗での盲導犬の受け入れ義務」を知っていたのは店員の45%に過ぎなかったとも紹介されています。残念なことに、飲食店に次いで拒否が多かった業種は病院(18%)だったということです。人間ドックの部屋に盲導犬を連れて入ることが拒まれ、付添人の同行を求められたなどの例があるそうです。

また、盲導犬の実働数は残念なことに2010年3月の1070頭をピークに9年連続で減少し、19年3月では928頭だそうで、協会では盲導犬の魅力をアピールしてゆこうと発言していました。

 別のトピックス記事としては、2020年1月16日公益社団法人ACジャパンの広告『きみと一緒だから。』が「第58回JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール」のラジオ広告部門でメダリストに入賞「第58回JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール」において、公益社団法人ACジャパンの広告『きみと一緒だから。』(公益財団法人 日本盲導犬協会の支援キャンペーン作品)が、ラジオ広告部門のメダリスト(トップ10)に選出されまたことを報じています。

 今回入賞の『きみと一緒だから。』は、盲導犬と一緒だから行ける場所があるのに、

 逆に盲導犬と一緒だから行けなくなってしまう場所があるという「受け入れ拒否」の

 実態を、イラストの動きや音楽の緩急で印象的に伝え、「受け入れは、あたりまえ」への

 気づきと共感を最大化することを目標に制作した作品です。音楽の作詞・作曲・歌は、

 アーティストの斉藤和義さんにお願いしました。

http://www.ad-c.or.jp

Categorised in: ご近所の話題