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2020年4月15日

11767:「嫌われるオンラインの話し方」6大NGと解決法:記事紹介

清澤のコメント:最近ユーチューブ発信が滞ってしまってますが、自分の話す動画を見ると全てが冷汗もので、しばしば取り直しも致します。これは具体的にどこが悪いかを反省する材料になる記事でした。ZOOM会議でも使えそうなコツです。一ページに短縮して採録します。

「嫌われるオンラインの話し方」6大NGと解決法 https://toyokeizai.net/articles/-/344136

「声、表情、トーン…」イラッとさせていない!?:魚住 りえ : アナウンサー

2020/04/15

――記事の概要―――

在宅勤務でウェブ上で会話をする人が増えるなか、話し方で注意すべき点は?「『嫌われるウェブでの話し方』6大NGと解決法」について解説。ニーズが高まってきた「オンラインでの会話」

オンラインで話すと、普段の会話のようにいかないことが多い。また、「相手に嫌な思いをさせてしまっている話し方になっているのに気がついていない」ということも少なくない。

【1】相手の話が終わらないうちに「話を挟んでくる」

普段の会話でも相手の話が終わらないうちに、自分の話を挟んでくる人は多いが、「ウェブでの会話」のときはとくに注意が必要相手の話が終わったら、少し「ポーズ(間を置くこと)」を入れるようにする相づちを打つ場合も同様

【2】「ウェブでの会話」のときは、朗読の基本は「ソ」で「鼻に口がある」ような高音のイメージで声を出す。

【3】「『淡々と話す』と結局何が言いたいのかわからない」。「ウェブでの会話」になると、さらに印象が薄くなる。相手に伝えたいところは「ゆっくり」と話すことを心がける。スピードを調整する。

【4】「ムッとした表情」になっている

怒っているわけではないのに、表情が乏しいと、相手にいい印象を持ってもらえない。「口角を上げて話す」ことを心がける。口角を上げることで相手には明るく、聞き取りやすい印象を与える。アナウンサーの声、電車内アナウンス、電話オペレーターの声など3000ヘルツで。

【5】「早口」になって意味が伝わりにくい

「ウェブでの会話」のときは、普段より、さらに「一音一音をはっきり、丁寧に発音する」ことを意識して話す。「口をしっかり開ける」ことも大切。意識しながら話すことで、相手に伝わる力が倍増する。

【6】話している間に「体がゆらゆら揺れる」

話すとき「体がゆらゆらと揺れる」のは「ウェブでの会話」では、普段の会話のときより目立ち、「自信がないのかな?」と相手を不安な気持ちにさせる。基本的に体は安定させて動かさない。「ゆらゆら」は「胸式呼吸」で起こりやすく、腹式呼吸を意識して話す。

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