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2020年4月12日

11753:医院の会議にZOOMを使い始めました

清澤のコメント:コロナ騒動の中でも新しいことに挑戦してみています。

先週、税理士さんと話をする会議を院内で開く必要があって、ZOOMのシステムを初めて使ってみました。医院としても、比較的早い使用経験ではないか?と思いますので使用実感を記載します。在宅勤務になった税理士さんの自宅と、眼科医院の院長室にいる私を含む2人の計3名で12時から30分間の小ミーティングでした。始まるまではうまくゆくかが心配でしたが、用意された文書の説明をテレビ電話で質問も交えながらしてもらっている感じです。相手とこちらの両方を一画面に出すことも、またこちらのパソコンには相手だけを映してみることも可能です。今回は記録機能をこちら側では使用しませんでした。ちなみに、ただ一度使うだけだと、無料で使えたようです。

思い出してみたら、先日コロナの爆発直前に日本眼科医会の会議室と在宅の参加者で行った学術部の会ではこのシステムが使われてました。その時には、投影されたスクリーンを見ていただけだったので、このシステムだとは気が付きませんでした。

追記:良いと思いましたが、参加者をしっかりと制限しないとズーム・ボミング(ズーム爆撃)という破壊工作が出てきたそうです。

実録:リモート会議を妨害する「Zoom爆撃」の現場。不正侵入を防ぐ4つのポイント

手軽さ・多機能さで日本でも人気の「Zoom」だが、利用者を狙った迷惑行為も横行している。新型コロナウイルスの感染拡大によるテレワークの促進で注目されている、オンライン会議ツール「Zoom」。参加者はアカウント登録なしで会議に“入室”できたり、無料プランでも自室を見せずに済む背景合成機能「バーチャル背景」が使えるなど、その手軽さや高機能さが人気を博している。一方で、他人がZoom会議に侵入してミーティングの進行を妨害する荒らし行為「Zoom Bombing(ズーム・ボミング)」「Zoom爆撃」と呼ばれる行為も問題視されはじめた。詳細はこの記事を開いてきてください。

  ――https://zoom.us/jp-jp/meetings.html―――

以下がこのシステム「ズームZOOM」のホームページからの記載事項引用です。

あらゆるデバイスでの簡単なビデオ会議とメッセージング

驚きの使いやすさ:どのデバイスでもミーティングの開始、参加、コラボレーションを簡単にできる機能で、すばやい導入を実現します。

場所とデバイスを問わず参加できる:Zoomミーティングがお使いのカレンダーシステムと同期され、合理化されたエンタープライズ級のビデオ会議に、デスクトップからモバイルまであらゆるデバイスから参加できるようになります。

あらゆるニーズに応えるビデオ:内外の通信、全社ミーティング、トレーニングに1つの通信プラットフォームで対応できます。

現代のチームに向けた設計:

統合されたHDビデオと音声:HDビデオと音声をミーティングに投入すれば、最大1000人のビデオ参加者に対応でき、最大49のビデオをスクリーン上に表示できます。

内蔵コラボレーションツール:複数の参加者が各自のスクリーンを同時に共有して共同で注釈を入れることができるので、ミーティングの双方向性が強化されます。

ミーティングの安全確保:すべてのミーティングに対するエンドツーエンドの暗号化、ロールベースのユーザーセキュリティ、パスワード保護、待機室、出席者の保留などによりミーティングの安全を確保します。

記録とトランスクリプト:ローカルやクラウドへのミーティングの記録、AIが生成したトランスクリプトの確認、メモやアクションアイテムのキャプチャーができます。

合理化されたカレンダー使用:ミーティングのスケジュール作成や開始にOutlook、Gmail、iCalを使用できます。

チームチャット:グループとのチャット、履歴の検索、統合されたファイル共有、10年分のアーカイブが可能です。1対1またはグループでの通話に簡単に発展させることができます。

お使いのミーティングソリューションを近代化

デスクトップ/モバイル向けのZoomミーティングには、あらゆるミーティングを優れたものにできるツールがあります。

•             ミーティングに集中でき、記録をクリックするとZoomの自動生成された検索可能なトランスクリプトとしてメモを残すことができます。

•             完璧な音声・ビデオ送信機能により、内容をアップロードせずにビデオの共有と再生を実行できます。

•             バーチャル背景と外見補正機能により、ミーティングに対応した外観を設定できます。

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