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2020年4月7日

11730:在日米軍が非常事態宣言 関東の基地・施設対象

眼科医清沢のコメント:「在日米軍が非常事態宣言 関東の基地・施設対象」という日本でのニュースが流れたと認識しておりましたら、私が契約を結んでいるヒューストン(米国テキサス州)のVES( 退役軍人評価サービス社 )本部から、全世界での退役軍人を対象とする退役前後の健康診断の外注をVA(米国政府の退役軍人省)が停止したので、しばらくはそのような患者さんの紹介が無くなるという緊急電話連絡を受けました(注:同内容の通知)。すでに先週4月1日段階で3人の予約のうち2人がキャンセル、今週以後の予約もすべてキャンセルになっています。米軍にとってもコロナウイルス肺炎は無視できない状況であると言う事なのでしょう。

退役軍人評価サービス社(VES)は、退役軍人福利厚生局(VBA)および退役軍人健康局(VHA)との間で、補償と年金を目的とした医療障害検査を提供する契約を締結しています。

注)すべてのVES検診担当者への注意:
4月3日金曜日の時点で、VAはCOVID-19の発生により、すべての対面試験を一時停止しました。 この一時停止が解除されるまで、私たちはすべてのIMO、ACE、およびTelehealth試験を引き続きスケジュールします。 より多くの情報と更新が提供されているので、ここでそれらをポータルに投稿します。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。健康でご滞在を心よりお待ちしております。

北米 2020/4/6 21:33

在日米軍司令部(東京・横田基地)は6日、東京都内での新型コロナウイルス感染拡大を受け、関東地方の基地や施設を対象に公衆衛生上の非常事態を宣言したと発表した。駐留する米軍隊員、軍属らの健康を守るための対策を取る権限を司令官に与える。5月5日まで継続する。

横田基地のほか横須賀基地(神奈川県)、厚木基地(同県)などが対象となる。在日米軍のシュナイダー司令官は「この状況がいかに厳しいか理解した上で、ウイルス感染を防ぐ最善の努力をすることがわれわれの責任だ」と述べた。(共同)

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