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2020年4月5日

11726:医療の現場で働いている人々に対して感謝の拍手を送ろうという運動だそうです。動画紹介

清澤のコメント:自分の診療所は開き続け、来て下さる患者さんには万全の対応をしたいという思いを持ち続けております。多少は自分の感染に対しては鈍感でないと、続けられませんね。 昨日大学から応援に来てくれた医師に聞くと、大学病院の入口での発熱患者のシャットアウトはやめたそうです。 しかし、疑いの入院患者が発生していると聞く大学病院の応援には行きたくないと感じています。そんな中で、このような医療関係者に感謝の拍手という記事を拝見しました。現場でコロナウイルス感染の可能性のある患者さんに毎日対峙し続けてくださっている病院の医療従事者の方々にはわたくしからも感謝申し上げます。

患者様各位におかれましては、約束したのだから行かなくてはなるまいとは考えず、自分として待てる状況であれば、通院をスキップしてくださって構わないかと思います。すでに薬が決まっている患者さんであれば、電話くだされば (電話再診として有料ですが、) 前回同様の処方箋を郵送いたします。もし「画像診断の報告書で脳腫瘍が来ていた」など、緊急の情報が出ています場合にはご自宅に連絡を差し上げます。故郷の母にも、そのように助言しました。

スペインとイタリアでは死者が減りかけている。

医療の現場で働いている人々に対して感謝の拍手を送ろうという運動がイギリスではじまった。同じことが香港でも始まっている。夜八時に感謝の拍手を送るというで思いを向けるということらしい。ポジティブな思いはポジティブな結果を呼ぶ。

日本の患者数は少ないが、日本ではウイルスの病床がいっぱいで医療崩壊が近いともいうのだが、それは東京でも救える人も救えないことが起こりつつある。第2波が来ることを恐れるのではなく、感謝の思いを部屋の中でもよいから伝えてみようではないか。そうすることで明るい未来を引きよせよう。

米国ではホワイトハウスに中国政府に責任を取らせようという運動が動いている。3月28日の此のの動画をご覧くださいと。わたくし個人的にはこの感染症の大流行は、中國共産党の責任とはいいきれないと感じています。

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