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2020年4月1日

11708:米原子力空母の感染者150~200人に拡大か 艦長が緊急支援求める書簡

眼科医清澤のコメント:新型コロナウイルスの感染者が確認された病院などで風評被害が相次いでいるそうで、日本医師会によると、新型コロナウイルスの感染者が確認された病院などでは、医師や看護師がタクシーの利用を拒否されたり、病院に出入りする業者が来なくなったりするなどの風評被害出ているということです。当医院のような町の診療機関としても、何とか職員や患者さんからのコロナウイルス陽性者は出したくないところ。出てしまうと2週間の閉院と消毒が指示されるのだそうです。下記の記事を見ると、米軍の原子力空母でも感染者が増えているそうです。米軍の退役軍人や退役予定者の間でも不要な首都東京への外出は避けようとするためでしょうか?米軍人の眼科検診の受診者数もこのところ大幅に減っていて、3人の予約でキャンセル2人。実際に受診したのは1人だけでした。

ーーー記事引用ーーー

2020.4.1 10:56

 【ワシントン=黒瀬悦成】米原子力空母セオドア・ルーズベルトの艦内で乗組員の新型コロナウイルスへの感染が見つかった問題で、同艦のクロージア艦長が「感染が急速に拡大している」として米海軍幹部に対して緊急支援を要請する書簡を送った。米紙サンフランシスコ・クロニクルが3月31日伝えた。

 同紙は同艦幹部の話として、乗組員約4千人のうち150~200人が感染したとしている。

 クロージア艦長は4ページにわたる書簡で、同艦は感染発覚を受けて米領グアムに停泊したものの、感染者の一部だけが上陸を許されたと指摘。艦内では感染者を隔離する空間的な余地がないと訴え、感染者らを陸上の施設に隔離収容するべきだと主張した。

 艦長はまた、乗組員全員に対して陸上で2週間の隔離措置をとり、艦内からウイルスの一掃を図る必要があるとし、「果断な行動が必要だ。乗組員を艦内に留めて無用の危険にさらしてはならない」と訴えた。

 これに対し、モドリー海軍長官代行は31日、CNNテレビの番組に出演し、同艦の乗組員の大半を降ろして艦内の除菌作業を行う考えを明らかにした。グアムの基地内には全ての乗組員を収容する施設がないことから、グアム政府と協議の上でホテルや簡易テントなどを活用する方向で調整を進めているとした。

 セオドア・ルーズベルトは3月上旬にベトナム中部ダナンに寄港後、南シナ海方面に移動。乗組員の感染が最初に見つかった3月24日は、南シナ海での中国の覇権的行動を牽制(けんせい)する狙いからフィリピン海で演習を実施していた。同紙によると、現在までに重症者は出ていないという。

続報です。大統領も事態を重視しています。

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