お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2020年4月1日

11706:堀江氏 ホリエモン祭決行に非難続々「今回の件でやる気失せた」とイベント卒業宣言:記事紹介

清澤のコメント:確かに、世間は不安でいっぱい状態で、同調圧力が最大限に強まっています。堀江さんに批判が集中するのも理解できますし、また彼が「やる気が失せた」というのも理解できます。それにしてもこの狂騒状態がいつまで続くのかが見えません。そして人々の疲労が蓄積し、疲弊して来ています。私は昭和天皇崩御の時と、東日本大震災の直後に日本の社会が同様の顔を見せたのを思い出しています。

ちなみに、2020年3月の医院最後の診療が本日終了しました。今月は 月の後半で50%の患者さん数減少、月間を通してみると約30%の患者数減になっています。当医院でも来院患者数の減少に対応し、また暇ではありますが職員の精神的および肉体的な蓄積疲労を少しでも軽くしたいとも考えて、明日から昼休みを短縮し、診察時間を平日5時半までに早めます。また手伝いに参加してくださる医師の勤務回数も大幅に減じていただいています。医療機関でさえもこの有様ですから、旅行業やイベント業者、外食関連の事業所の状態は推して知るべしです。 実際にも隣のコンビニと店長さんは、朝の客も減り、夜に時間帯の客がいなくなったとおっしゃっています。また、外来業務を終えて、机を片付け表に出たら、下の階の居酒屋の客数はなんとゼロなのが表から見えました。

3/31(火) 15:01配信

記事の要点:

デイリースポーツ

堀江貴文氏

 「ホリエモン」こと実業家の堀江貴文氏が31日、ツイッターに新規投稿。自身のプロデュースで22日に名古屋市内で開催された「ホリエモン祭」に対する非難の声を受け、今後のイベント開催について「やらないよ。マジ今回の件でやる気失せた」と断言した。

 「ドル箱であるホリエモン祭を中止したくなかったから」という投稿者の声に対し、堀江氏は「ホリエモン祭は赤字がトントンだよ。しかも、俺ノーギャラ。ドル箱なわけないだろ、ほぼボランティアイベントや。だからこれだけ文句言われてもうやる気がなくなったのさ。わからんかな」と反論した。

 さらに、堀江氏の主張として「(新型コロナは)ただの風邪発言」「自粛より経済発言」「ホリエモン祭り決行」「小規模イベントなら問題ない発言」「(ウイルスの性質が解明されてないのに)正しく恐れろ発言」を挙げ、「ホリエモン発言を信じた結果、自分の親を殺しちゃった人もいるかもよ」と謝罪を求める声もあった。

 これに対し、堀江氏は「なんも間違ったことは言ってない。正直今の現状はパニック状態であることは間違いない。少しでもパニックにならないようにと発言していたが、どうにもならんかった」と説明した。


 また、他のリプライに「(今後はイベントを)やらない」と繰り返す堀江氏に対して「今回は大人数が集まるイベントは自粛してくれってだけの話。勝手にいじけてかわいい人だな」という指摘も。

 堀江氏は「大人数じゃねーだろ。ちゃんと感染対策してりゃほぼ感染しないんだから。そういう理屈もわからんとゼロリスクを求める奴らがいる限り何度でも同じ事は起こるしそのたびに説得するのが無駄だと思ったんだよ。『今回は』じゃなくて何度も続くんだよ、わかったかボケ」と、いらだちを示した。

Categorised in: ご近所の話題