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2020年3月30日

11696:【対談】雨上がり決死隊・宮迫博之さんとYouTube初コラボ〜吉本騒動に迫る〜

清澤のコメント:今話題の動画です。宮迫さんも必死なのでしょう。中田敦彦も登録者数を再び表示に替えたのですね。

中田敦彦のYouTube大学チャンネル登録者数 202万人

宮迫さんとのコラボの中田敦彦の動画。中田敦彦が宮迫さんにコラボを直にオファーして、宮迫さんが受けたという事です。宮迫さんは社長との交渉を録音してはいなかったそうです。

中田さんが上記の動画を撮影した経緯を一人で語る動画です。

一方、こちらは宮迫が中田敦彦とコラボした宮迫動画です。問題にされた時には闇営業という言葉だけが走ったが、従来は直営業という売れない芸人が収入を得る手段であったと。反社勢力との仕事を取ったというわけでもないし、反社かどうかはその時には分からなかっただろうと。

さんまが仕掛けた「雨上がり決死隊・復活」を潰したのは“アイツ”だった! 宮迫博之はここまでぶっちゃけて吉本興業に戻れるのか!?

3月28日(土)12時3分  https://news.biglobe.ne.jp/trend/0328/tbl_200328_8271327363.html

吉本興業をクビになってYouTubeで活動していた宮迫博之が、中田敦彦(オリエンタルラジオ)の『中田敦彦のYouTube大学』に出演して、初めて芸人との対談を果たしました。

続けてそのお礼とばかりに、宮迫の『宮迫ですッ!』に中田が出演し、今まで語られなかった衝撃の事実が明らかになりました。

YouTubeで芸人と対談するのは初めてと言っていた宮迫ですが、実はオリラジの中田より前に、とある芸人から出演したいとのオファーを受けていました。

「なんとかバー——グって言うんですけどね」

宮迫の方からは、事務所問わず、芸人には一切オファーを出していないというなかで、中田の前に出演を申し出ていたのが、ハンバーグ師匠こと井戸田潤(スピードワゴン・ホリプロコム所属)だったというわけです。

「マネージャーレベルではOKだったんだけどね。上の方にいったらなぜか無くなっちゃった!」(宮迫)

井戸田は「僕から言ったのにすみませんでした」とひたすら謝られたそうですが、しかたがないと受け止めた宮迫は、このキャンセル理由について「猛烈な忖度!」と表現しました。

他の事務所が吉本興業に対して「猛烈な忖度」をしているというわけです。

そんななか、撮影していたスタジオの近くで、テレビ番組『テレビ千鳥』の撮影が行われていることが発覚しました。

皮肉にも『テレビ千鳥』は、宮迫がいないまま継続している『アメトーーク!』と同じテレビ朝日で、千鳥の大悟とノブは吉本興業です。

こちらの撮影を止めて、挨拶がてら宮迫と中田はお邪魔するのですが、戻ってくるなり、宮迫は自嘲気味にこう発言しました。

「あっちゃん(中田)のところは使われても、俺のところは絶対に使われない…」

その後は、同じく芸人の道を選んだ息子が「俺が殺された『FRIDAY』のインタビューに出た」などの裏話や、「今はやりたかったコントができて楽しい」ということ、「宮迫さんって面白かったんですね!」と若い人から言われて嬉しかったなど、芸人としての思いを語り、ついにはYouTubeを「一生やります!」と宣言するのです。

ただ、やはり戻るべきところは、相方のホトちゃんこと蛍原徹が待っているという、雨上がり決死隊の看板番組『アメトーーク!』だと言い切ります。

テレビでは看板番組を確立できなかったオリラジの中田は、『アメトーーク!』を「お城」と呼び、宮迫は「実家」と表現しました。

その「実家」に帰るためにも、宮迫の吉本興業復帰は不可欠ですが、闇営業騒動直後から、吉本のトップ芸人が動いていたことは知られています。

そう、明石家さんまです。

さんまは「お前にも生活あるから」と宮迫のYouTubeに理解を示しつつも、本筋として「やっぱり、舞台から復帰はどうや?」と勧めたそうです。

しかも、5月の舞台で日取りまで決めて、蛍原のOKも取り、雨上がり決死隊として復活するシナリオを仕掛けて、その後の展開もさんまが段取りしていたとのことです。

宮迫は、YouTubeをやりつつも「雨上がり決死隊」としてホトちゃんと舞台に立つ予定だったのです。

しかし、舞台はコロナ騒動ですべて吹っ飛んでしまいました。

「さんまさんに『いやあ、すまんすまん!』と謝られて、『でも逆に、YouTubeやっててよかったな』と。さんまさんが仕掛けてくれること全部なくなってしまったから」(宮迫)

もしも、宮迫がYouTubeをやっていなければ、ずっと引きこもりの無職だったというわけです。

最後に宮迫が、中田にどうしても聞きたいことがあると質問しました。

「『テープ回してへんやろな!』(吉本興業社長)はあっちゃんのせいやんな?」

吉本興業の芸人の間では、「中田が吉本興業と何か話すときには、こそっとテープを回していた」いう噂が広まっていたと、宮迫は言います。それを恐れていた社長が、宮迫たちに対して先手を打って「テープ回してへんやろな!」と、牽制してきたのではないかというわけです。

この質問に対して中田は肯定も否定もせずに、こう返します。

「会社とは色々ありましたから。いつクビになるかもわからなかった」

中田は、宮迫と田村亮が自分たちだけで開いた会見を、ビートたけしのフライデー襲撃事件後の会見と並ぶ「伝説の会見」と褒め称えたうえで、こう感想を述べます。

「他人事とは思えなくて…面白かった!」

はたして、宮迫が吉本興業に復帰し、雨上がり決死隊が復活する日は来るのでしょうか。(文◎編集部)

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