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2020年3月29日

11684:本田健が語る「東京ロックダウンが起きたら、絶対にやってはいけない、たった1つのこと」

清澤のコメント:ソーシャルディスタンシングは1.8m離れていなくてはいけないが、それが守られはすまい。だから、都市閉鎖になったらスーパーに3日間は買い出しに行ってはいけないというのが本田氏の警告です。前後の文脈がないと伝わらないので、最短でパニック時のスーパーにはゆくなというメッセージだけ出すのだそうです。

キーワード:楽観バイアス

本田健が語る「東京ロックダウンが起きたら、絶対にやってはいけない、たった1つのこと」 24,680 回視聴•2020/03/28 本田健緊急Facebookライブを、 3月28日(土)21時より開催致しました。   3月24日のFacebookliveの後、呼びかけた通り、家族とともに本田健は、山で引きこもり生活を始めました。しばらくセミリタイヤ生活を続けるつもりでしたが、最後にもう一つだけ貢献できることがあるので、山の書斎から、Facebookliveをやることになりました。   昨日、全国で100名を超える感染者が出て、自粛要請が都心部に出されました。 なので、だいぶ人通りは減ったみたいですが、まだ自分ぐらいはいいだろうと街に繰り出している人も結構います。一方、小池都知事の自粛要請記者会見後、東京のスーパーには、パニックになった人たちが、押し寄せました。東京封鎖を予感して、慌てて買いだめに走ったのです。   3月8日に動画を公開してから、今回の感染が世界に広がる、次々の国境が閉ざされる、大都市が封鎖される、金融崩壊が始まることなどについて語ってきました。   それ以外にも、オリンピックが延期/中止になること、そのあとに日本がロックダウンされることなど、大胆な予測をしてきました。最後の東京ロックダウン以外は、すべて予想通りの展開になっています。   その東京封鎖も、いよいよ都知事が口にし、現実的になってきました。   これまで、そのうちなんとかなると予測していた人たちもいたようですが、今大切なのは、「楽観バイアス」を捨てることです。   自分だけは大丈夫、そのうち良くなるというポジティブ思考、スピリチュアルな考えを持っていては、これからの時代を生き抜けません。平和ボケから目覚めて、世界で何が起きているか、現実を見ないと、世界のあとを追いかけて日本も大変なことになると、本田健は危惧しています。   3月28日、18時から、安倍総理大臣が、記者会見を行いました。その内容を受けて、これから何をするべきかについて語ります。  山の書斎で静かな生活を始めた本田健ですが、日本の大都市がロックダウンされる可能性について、最後のFacebook liveを行いました。ぜひご覧ください。 ★3/15 本田健オンラインセミナー収録動画 <4/7まで視聴期限を延長!> 「激動時代を生き抜くために、今から備えておきたいこと実践編」  詳細&お申し込みはこちら ⇒ http://bit.ly/33ovBlp 本田健最新刊は、3月28日より配信中 タイトルは、「激動の時代を生き抜く6つの知恵」     新型ウイルス・激動の時代に備えたいこと

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