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2020年3月26日

11672:首都封鎖に現実味 知事「何もしなければロックダウン」:ニュース紹介

清澤のコメント:海外のコロナウイルス伝搬も緩みが無いです。私も、最近は都内単身赴任状態で暮らしています。25日には文京区の東京医科歯科大学へ手伝いに行き、病院は厳戒態勢になっていて驚きました。医科歯科大学からも遠くない永寿総合病院ほか東京都内は実際に大変な状況になっている模様です。当医院も、今後の社会動静を見極めて迅速な対応をしないとならない事でしょう。

2020年3月25日 22時27分(ニュース抄出です)

 このままでは「首都封鎖」になりかねない――。新型コロナウイルス感染者の急増を受け、東京都の小池百合子知事は「重大局面」との危機感を表明。26、27日の自宅勤務や週末の外出自粛を呼びかけた。東京で感染爆発が起きれば、社会・経済への影響は計り知れない。さらなる拡大を抑えられるのか、大きな岐路を迎えている。

首都圏から通勤通学280万人

 「感染が爆発的に広がる懸念がさらに高まっている。感染拡大の重大局面ととらえていただきたい」25日午後8時過ぎ。小池氏は東京都庁で緊急記者会見を開き、「感染爆発 重大局面」と書かれたパネルを掲げ、険しい表情で都民への要請を並べた。

 「(26、27日は)できるだけ仕事は自宅で」、「夜間の外出も控えて」、「週末は、不要不急の外出はぜひとも控えてください」

 都が急遽こうした要請を打ち出すことになったのは、この3日間で感染者数が急増したから。今月半ばから感染者数は増えていたが、25日には1日あたりで最多となる41人の感染を確認。

 懸念されるのは、こうした感染者数の増加が、①新たなクラスターとなりうる院内感染と、②感染経路のわからないケースから引き起こされているからだ。

 25日に判明した41人のうち、11人は東京都台東区の「永寿総合病院」の患者ら。24日までにも患者や看護師ら計5人の感染が判明し、うち70代の患者が死亡していた。――

何も対策をとらない場合、感染が疑われる外来患者がピーク時で1日あたり4万人、入院患者数は2万人を超えるとの試算を、小池氏は23日に明らかにしていた。都市封鎖は、感染拡大を防ぐために、強制的に外出禁止や店舗の閉鎖を命じ、市民や企業の活動を抑え込む措置のことだ。爆発的に患者が増えている欧州の各都市などで実施されているが、万が一、首都の封鎖となれば影響は甚大。

入国駆け込み、流行拡大の恐れ

海外と接点多く「東京すでに蔓延か」

Categorised in: ご近所の話題