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2020年3月25日

11669:オリンピック延期を決定

清澤のコメント:東京オリンピックは一年延期の線が見えてきて、雰囲気はすこし落ち着き、アク抜けか?という所。米国の220兆円をはじめ、各国の経済出動が見えてきて、世界の証券市場は空前の暴騰です。ドル高は、米国紙幣を米国でキャッシュ・イズ・キングとばかりに個人が退蔵を増やしたからとも。

このところこのブログ読者数が再び激増中で、一日15000PVにもなっています。しかし読まれているのは、首都閉鎖関連など数日から数週前の世相ネタで、本来の眼科医療知識関連ではないのがやや眼科医としては不本意です。国内のコロナ不安は頂点に達しております。今後も記事項目数を増やして総ページビューを増やすロングテイル作戦で記事を毎日書いて行きます。消化不良な記事もあろうかと思いますが、日記的に総花的に世相を採録してゆきますので、ご容赦ください。

大恐慌の時の証券市場のカーブを見れば、これで終わりとは見立てにくいでしょう。私も、ビックス指数(恐怖指数)に注目しています。

次のキーワードは首都閉鎖でしょうか?患者さん方も相当に用心しておられ、眼科外来予約をキャンセルされる方も増えています。このところ、私は、通勤を避けて極力院長室に泊まり込んでいます。患者さんと職員の医院への移動を含めて、現状の診療をいつまで続けることができるのかと心配しています。今日のスタッフミーティングは縮小して行いましたが、話題は患者さんの急減に合わせてどう医院を安全に運営し続けるかというあたりでした。世相関連では、学校閉鎖で休職した方への国の補助金申請の話も3人分ほど提出されていました。

  ―――今日の注目記事の要点採録――

VIX指数と金価格の関係とは というサンワード貿易の松永氏著という記事:

配信元:フィスコ 投稿:2020/03/24 11:26

金市場について三井智映子さんの気になるレポート:が紹介されていた。松永さんのレポートでは、まず恐怖指数と呼ばれるVIX指数の動向について『先週16~18日に3日連続で80ポイント台を記録したが、19日時点で72ポイント、20日時点で66.04ポイント、23日時点で61.59ポイントまで低下した』と述べており、『結果的には、シカゴVIXが80ポイント台にまで上昇したところが金相場の底値となったた。このことは、リーマンショックの時と同じ現象となった』と分析している。
そして、『リーマンショック時も今回のコロナショック時も共にシカゴVIX指数が80ポイント台まで上昇して投資家の恐怖心が最も高まったところが金相場の底値となった事は注目でしょう』と伝えている。詳細コメントは、ブログ「松永総研~北浜の虎と呼ばれた男~」の3月24日付「金市場」にまとめられているとのことです。

清澤のコメント:面白い視点ですが、VIX指数は同時指標であって、先行指標ではないので、この知見に実用的価値は少ないかもしれないと感じました。

Categorised in: ご近所の話題