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2020年3月23日

11665:【武田邦彦】覚悟して聴いてください。もはや日本の医療界は国民を捨てたと思って、自分の身は自分で守る覚悟をしてください!:動画紹介です

清澤のコメント:眼科開業医としては、うちの職員からだけは、地域で最初の患者さんは出てはくれるな、というのがまさに本音です。内科でも、攻撃的なネットの書き込みに戦々恐々としているという話も聞きました。

日本の医療の現状を診療拒否と受け止められたのか、「これほどひどいことが行われるようになった。」と武田先生はおっしゃいますが、どうしろというのかが、私には今ひとつ解りません。風邪の患者さんを招き入れて診療するということは医師にも従業員にも非常に危険なことで、診療所に立ち入らせて、通常の診療をするとすれば、それは献身的というよりは、危険性に対する無知とされるべきものでしょう。極端ですが、パンデミックが進む米国では、 米国眼科学会(AAO)はすべての眼科医は救急医療以外はすべて中止せよとすでに公式に勧告しています。 https://www.aao.org/headline/new-recommendations-urgent-nonurgent-patient-care

2020/03/23  武田邦彦 テレビじゃ言えないホントの話!

チャンネル登録今度の世界を揺るがす騒動で大きな馬脚を表したというか、特に医師会を中心とした、厚生労働省、医師会を中心として従来の日本では考えられないようなことが起こりました。 日本の医療というのは非常に良かったわけですね。一つはもちろんアメリカとの対比でよく言われるように「国民皆保険」っていいますか、それがひとつありました。必ず健康保険というのは厚生年金とか国民年金とかいろんな方法で入っておりまして、それで年齢とかいろんな身分に関わらず同じような医療を受けると。これは実はアメリカのようにお金持ちが健康保険に入ってそれで良い治療を受けるというのとよく対比されますけれども、私は少し見解が違ってですね、日本というのはもともと平等社会なんですね。お殿様であっても農民であってもそういう社会的な身分にはちょっとの差があっても、人間というものについては同じであると、これが日本の基本的思想なんですね。これが日本人というのを幸福にしてきたし日本というのは世界に伍して常に独立、ほぼ独立していたということの原動力になったわけです。 また、お医者さんが非常に献身的に治療をしたということなんですね。例えば外科のお医者さんなんかは報酬があるないに関わらずオペしたその日は患者さんの容態が急変することを注意して病院内でお泊まりになるというようなことも結構ありましたし、それから日本のお医者さんが誠心誠意日本国民を病気から救おうという気持ちを持っておられたってことも確かなんですね。つまり日本の医療が非常に優れていたのは健康保険制度が整っていたこと、それから日本国民の平等性というのがあったこと、さらにはお医者さんがそういう文化の中で誠心誠意治療にあたってくれたこと、「医は仁術」ということで「医は算術ではない」ということがまた大変に日本の医療を良くしてきたわけです。 現在では医療費40兆円と言われましてこれは医が算術になってきた、お金を目当ての治療をする先生が増えてきたということにもよりますが、ちょっと医療がが崩れてきたかなと思っておりましたら、今度の騒動です・・・

関連動画 https://youtu.be/RH-yT1u3ekU 【武田邦彦】あまりにも言いにくい“事実”を公開します!TVが言っていることと違いすぎて驚かれるかもしれませんが、誰かが言わねばならない“事実”なのです!

https://youtu.be/7_xTp3BuWCc 【武田邦彦】「武田はオカシイ!」残念なメールが来ました。今回は皆さんの疑問、誤解に丁寧にお答えします。とくに「なぜ日本は検査しないのか?」これです!

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