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2020年3月21日

11653:ブラックパンサー、本日は土曜で午前中診療:

清澤のコメント:医院と自宅を何回も地下鉄で往復するのを避け、院長室に泊まり込み始めました。昨晩は金曜ロードショーでアフリカの国に特殊金属ビブラニウム(注1)があって、という物語「ブラックパンサー」を見ました。アベンジャーズ関連の連作の一つだったようです。詳しくは⇒( https://marvel-guide.com/black-panther/black-panther-movie1 )それはそれで楽しめました。

金曜日が祝祭日でゆっくりしたので、今朝土曜の朝に目を覚まして、おっとどっこい今日は仕事があったのだと大急ぎでシャワーを浴びて職場に出ました。8時40分に職場に出ましたら、皆さん既に早くから出て来てくれて、作業を始めていました。

日本は祝日でしたが、ニューヨーク市場は金曜日も開いていました。日本の投資化には木曜の場が閉じてから月曜に場が開くまで丸々3日間動けないことになります。案の定、再度の株式大暴落です。ニューヨークでもカリフォルニアでも外出禁止令が出されており、民心は東京以上に不安であろうと推測されます。

注1:映画(MCU)におけるヴィブラニウム

遥か太古の昔に、宇宙からの隕石によって地球にもたらされた超鉱石。ワカンダ人は“イシポ(贈り物)”とも呼称していて、地球では、前述の隕石が落下したアフリカ大陸の地中深くに巨大な鉱床を形成し、その地がワカンダとして建国されてからは本国がこの鉱石の唯一の採掘地となり、ワカンダ以外での貯蔵量はごく僅かな希少なものである。

ダイヤモンド以上の硬度と強度を誇り、且つ軽量だが、それだけでなく最大の特徴は、受けた衝撃をそのまま吸収する作用をはじめ、ウラニウム以上のエネルギーを秘めており、その力で植物をも超常的なパワーを内包するように変異させたり、ナノマシンの素材としても使用可能などの不可思議な特性を有していることである。このことからワカンダでは、ブラックパンサーのスーツは勿論、衣服、装飾品、街、武器、乗り物など、一般の国民の日用品から、専門職に就く者の特殊なツールにまでこの鉱石を加工して取り込み、地球上のあらゆる物品よりも高性能な発明品が多数生み出されている。

『ブラックパンサー』の物語開始の26年前に、密売人のユリシーズ・クロウにより250kg分の鉱石が盗まれたが、それだけの量でも、ワカンダの“グランド・マウンド”と呼ばれる鉱床を基準に見れば微々たるもので、クロウ曰く「ワカンダ国民が建国から数千年かけて鉱床を採掘しても、未だに表面をかすった程度に過ぎない」。即ち現在でも膨大な量の鉱石がグランド・マウンドに存在しているという。そしてワカンダが厳格な鎖国状態をとり続けていたことも相まって、クロウが鉱石を盗んだ後、先代国王ティ・チャカは「ヴィブラニウムはすべてクロウに盗まれた」と国連へ虚偽の報告をしていた。このようにヴィヴラニウムは、実質ワカンダが長年の間独占し続けてきたと言っても過言ではない。

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NY株が急反落、再び2万ドル割り込む 景気後退を懸念(抄出)

ニューヨーク=江渕崇 2020年3月21日 7時49分

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20日のニューヨーク証券取引所=ロイター

 20日の米ニューヨーク株式市場は、新型コロナウイルスの感染拡大による景気後退懸念が強まり、主要企業でつくるダウ工業株平均が急反落した。終値は前日比913・21ドル(4・55%)安い1万9173・98ドル。再び2万ドルの節目を割り込み、2016年12月以来、ほぼ3年3カ月ぶりの安値となった。

 米国では感染者が1万人を超えて増え続けており、感染拡大を抑え込もうという当局の動きが加速。19日から20日にかけて、金融やIT産業が集中し、米経済を引っ張るカリフォルニア、ニューヨーク両州の知事が相次いで、厳しい外出制限を発表した。失業給付申請も急増しており、経済の急減速への懸念が強まっている。

 投資家はリスク資産を避ける姿勢を強めており、ニューヨーク商業取引所では原油価格が急落。指標となる米国産WTI原油の先物価格は一時、約18年ぶりに1バレル=20ドルを下回った。終値は前日比2・79ドル(11%)安い1バレル=22・43ドルだった。(ニューヨーク=江渕崇)

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