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2020年2月27日

11560:2月27日のコロナ肺炎関連記事紹介

清澤のコメント:今晩の着目の3点 ①世界と東京の強力な株安。②3月中旬までの学校閉鎖、あまりに無計画、③青色申告締切り日の延期。今日より明るい明日が見えず、どれも市民の心を暗くする。

止まらぬ世界株安、日経平均も大きく下落 新型肺炎拡大

2020年2月27日 21時25分(要点抜粋)

 27日の日経平均株価の終値は前日比477円安の2万1948円。政府は前日に3月半ばまでのイベント開催自粛を求めた。新型肺炎の感染拡大に伴って、国内の個人消費にも幅広い悪影響が及ぶとの警戒感が高まっている。

 日経平均は4営業日続けて値下がり。27日の取引時間中に下げ幅が拡大。

 27日のアジア市場でも、韓国や台湾、インドネシアなどの主要指標が大きく下がった。欧州でも、27日の株式市場は下落基調で始まり、英国、ドイツ、フランス、イタリアなどの株価指数は一時、前日比2%超下落。

 日本では新型肺炎の悪影響が二つの面で意識される。一つは世界経済を引っ張る米国でも感染不安が高まり、海外経済が大きく失速するとの見方。もう一つは政府によるイベントの開催自粛要請の影響などで、国内消費下押しが必至。(朝日、湯地正裕)

②新型コロナで小中高校一斉臨時休校 親からは「共働きの親にとって絶望的」

 安倍晋三首相は27日、全国の小中高校や特別支援学校に、3月2日から春休みにかけて、臨時休校を要請すると発表した。実際に休校するかは各自治体や学校の判断に委ねられる。インターネット上では<子供達がコロナウィルスは掛かってからでは遅すぎる>といった賛成の声が出る一方、学校関係者や保護者らの間では、早くも混乱が広がっている。

公立小学校に娘を通わせる母親は、こう話す。:「9歳と3歳の娘がいるので、親はどちらかが絶対に休まないといけない。会社には子どもが病気になった時の看護休暇はあるけど、病気ではないので使えない。年度末なので有給休暇もあまり残っていない。安倍首相の発表は、共働きの親にとって絶望的です

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