お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2020年2月25日

11552:あらゆる医学分野の研究会が延期や中止に追い込まれています。

本日クラスメートからメールが届きました。

XX会の皆様、新型コロナウィルスの感染拡大が大きな問題となっており 地域感染期(蔓延期)になるのは時間の問題と考えられます。自分の目の前に 新型コロナウィルスの患者が現れるのは確実な状況と思われます。
今日厚生労働省の専門家会議が感染拡大を緩やかにするため宴会など大勢の人と近い距離で長時間にわたって会話する場を避けることなどの要望を出しました。 xx研究会の会長のO先生はじめ世話人で協議した結果、今回の XX研究会を延期し、リスクを避けるということになりました。 講演の準備をされていたH先生、それに出席のご返事をいただいた先生方には突然の延期の発表で大変申し訳ございません。
開催して万が一そこで感染が起こったら、一般の人が会合をしていたのと違い 大変な非難を受けることと思います。事情をご理解の上、ご了承よろしくお願い申し上げます。
なお、この新型コロナ感染症が一段落し小康状態になったら、XX研究会をH先生のご講演で開催したいと思います。 宜しくお願い申し上げます。                世話人代表 T

追記:

イベント「必要性検討を」 厚労省、一律自粛は求めず

2020/2/20 19:33 

感染の広がりなどを踏まえ、開催の必要性を検討するよう求めた(東京・霞が関の厚生労働省)

感染の広がりなどを踏まえ、開催の必要性を検討するよう求めた

厚生労働省は20日、国内で感染者が相次ぐ新型コロナウイルスを巡り、多くの人が集まる大規模イベントの主催者に対し開催の必要性を検討するよう求めるメッセージを発表した。「政府として一律の自粛要請を行うものではない」とも説明している。

メッセージでは「屋内など互いの距離が十分にとれない状況で一定時間いることが感染のリスクを高める」と指摘。イベント主催者に対し「感染の広がり、会場の状況等を踏まえ、開催の必要性を改めて検討して頂くようお願いする」と呼びかけた。

20日に記者会見した加藤勝信厚生労働相は「感染拡大を防ぐには今が重要な時期。国民の協力をお願いする」と述べた。

イベントを開催する場合は、手洗いの推奨や消毒薬の設置、体調不良の人は参加させないなど、感染機会を減らす工夫も求めた。感染が拡大すれば、イベント開催の可否について、さらに踏み込んだ対応をする可能性もあるという。

Categorised in: ご近所の話題