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2020年2月24日

11548:コロナウイルス感染が疑われたら?

清澤のコメント; 【重要なお知らせです】 風邪を引いたなど「コロナウイルス感染が疑われたら?」どうしたらよいのでしょうか?新型コロナウイルス(COVID(コビット)-19)感染症への対応について:某病院の患者さん・地域の皆様向け資料と厚生省資料を参考に抜粋します。これからは、特に発端者の辿れない発症者が増えることが予想されます。

当院は感染症指定医療機関ではありませんから、全く対応ができません。 連絡なしで直接当医院にご来院されませんよう、ご理解・ご協力のほどお願い申し上げます。

以下の【感染が疑われる患者の要件】に該当する場合は、

まずは、江東区であれば、江東区保健所(江東区保健所03-3647-5879平日8:30-17:15)に電話をしていただき、指定機関への受診方法をご確認下さい。その際、保健所より指定される医療機関を受診していただきます。連絡なしで直接当院にご来院されないよう、ご理解・ご協力のほどお願い申し上げます。

【感染が疑われる患者の要件】

感染が疑われる患者は、37.5℃以上の発熱かつ呼吸器症状があり

ア)発症前14日以内に湖北省または浙江省(せっこうしょう)に渡航あるいは居住していた方。

イ)発症前14日以内に湖北省または浙江省(せっこうしょう)に渡航あるいは居住していた方と濃厚接触歴がある方。;です。詳細は下記の厚生省のページをご覧ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html 以下は厚生省のページの抜粋です。

問13 感染が疑われる場合、どこの医療機関に行けば検査、診療をしてもらえますか?

風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合には、最寄りの保健所などに設置される「帰国者・接触者相談センター」にお問い合わせください。
また、高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方で、これらの状態が2日程度続く場合は、帰国者・接触者相談センターに相談してください。
 「帰国者・接触者相談センター」でご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、「帰国者・接触者外来」を設置している医療機関をご案内します。「帰国者・接触者相談センター」は、感染が疑われる方から電話での相談を受けて、必要に応じて、帰国者・接触者外来へ確実に受診していただけるよう調整します。受診を勧められた医療機関を受診し、複数の医療機関を受診することは控えてください。
なお、これらの症状が上記の期間に満たない場合には、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等にご相談ください。
 「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。
 詳しくは以下のURLからご覧いただけます。下記のホームページをご覧いただき、お問い合わせください。
帰国者・接触者相談センターページ

問14 相談や受診する前に心がけることはなんですか?

発熱などの風邪の症状があるときは、学校や会社を休んでください。発熱などの風邪の症状が現れたら、毎日、体温を測定して記録してください。

問15 帰国者・接触者相談センターに相談する目安はありますか?

以下のいずれかの場合は、帰国者・接触者相談センターに相談してください。 ・ 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合 (解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。) ・ 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合 また、高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方で、これらの状態が2日程度続く場合は、帰国者・接触者相談センターに相談してください。 妊婦の方は、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターに相談してください。 現時点で、子どもが重症化しやすいとの報告はありませんので、目安どおりの対応をお願いします。なお、インフルエンザなどの心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医などに相談してください。

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