お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2020年1月27日

11464:『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』:テレビ東京ドラマ、本日第2話視聴印象記

◎明日の朝は雪になるという事なので、私は院長室に泊まり込んで明日の午前の診療に備えつつ、このドラマを見ました。

松本市の相澤病院は松本市で信州大学病院と双璧をなす代表的病院。この病院は、前院長の時代に赤字を増し、倒産の危機に瀕していたのでした。小泉孝太郎が演ずる新病院長の相澤孝夫医師のモデルは松本深志高校の先輩です。昨年の高校の医薬同窓会ではこの方と直接会話を交わすこともできました。それにしても、彼が院長に就任したときに、ここまでの苦境であったとは知りませんでした。各地方にある私立の大病院はそれぞれに勢力を誇っていますがその中でも優劣が分かれているのでしょう。このお話の著者は、銀行から派遣された事務長だった人だそうです。これからのストーリーの進行にも期待したいと思います。(増補新版

「患者に医療を取り戻せ~相澤孝夫の病院改革~」 https://w3.ai-hosp.or.jp/aihosp/kanjani2.html

――番組案内――

相澤病院はかつて多額の借金を抱え倒産危機にあった。これは実話をもとに作られた復活のストーリー:まったく新しい「医療ドラマ」が誕生。小泉孝太郎:医療ドラマのヒューマンな面白さ。経営再建というビジネスものの面白さ。これぞ最強のエンターテインメント

テレビ東京では“働く人々”を通して現代社会を描く新ドラマ枠【ドラマBiz】(毎週月曜 夜10時)の放送がスタート。2020年1月クールの作品に『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』。
『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』は、世界選手権や平昌冬季オリンピックで金メダルを獲得したスピードスケート選手・小平奈緒が今も所属する相澤病院が、かつて多額の借金を抱え倒産危機から奇跡の復活を遂げた“実話”をベースにした物語です。
2018年5月21日放送の『カンブリア宮殿』にて「小平奈緒の金メダルを支え続けた感動物語!知られざる相澤病院」と題して放送したところ、院長の常識を覆す大胆な改革ぶりが反響を呼び、ついに連続ドラマ化に至りました。
地方ならではの「しがらみ」や「既得権益」をバッサバッサと切ってゆく院長の揺るぎない姿勢には爽快感ともに感動を覚えずにはいられません。病院経営という目線を加えた今までにない「医療ドラマ」です。

「医療界の常識をぶっ壊す!」

主人公・有原修平を演じるのは、本枠初出演にて初主演の小泉孝太郎。東京の大学病院での輝かしいキャリアを捨て、実家の病院再建のため奮闘します。時に「暴走特急」と呼ばれるほどの熱いキャラクター。この役をどう小泉が演じるのか、ぜひ、ご注目ください。
共演者には、修平とタッグを組んで病院改革を進める信甲斐銀行・融資部次長の倉嶋亮介役に高嶋政伸、真面目で実直な男を演じます。また修平の妻で編集デザイナーの有原志保役には、テレビ東京連続ドラマ初出演の小西真奈美、有原総合病院・看護部長の兵藤悦子役に浅田美代子、信甲斐銀行・副頭取の米田正光役には中村雅俊といった錚々たるメンバーが揃いました。脚本は数多くの名作を手掛けている山本むつみが担当。

1月20日(月)放送

第1話東京の医大で研究に心血を注ぐ有原修平(小泉孝太郎)の元に、実家から連絡が届く。前院長の父・正太郎(大和田伸也)が脳梗塞で倒れたという。6年ぶりに帰郷した修平だったが、看護部長の兵藤悦子(浅田美代子)から、多額の負債を抱える病院の現状を聞かされ、言葉を失う。しかも水面下では銀行による売却計画が進んでいた…。

1月27日(月)放送第2話

有原健次郎(光石研)の理事長解任を要求、さらに自ら新理事長に立候補した有原修平(小泉孝太郎)。理事会は混乱し、紛糾する。裏切られた思いを抱きながらも、建て直しへの熱い思いを訴える修平を見た健次郎は、ある決断を下す。
修平にはすでに信甲斐銀行からサポートの約束があり、事務長として“経営のプロ”が派遣されることになっていた。ところが銀行からやってきたのは、売却計画を進めていた倉嶋亮介(高嶋政伸)だった…

Categorised in: ご近所の話題