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2020年1月16日

11440:首都直下型地震への対策:オリーブの木チャンネル動画から

清澤のコメント:昨年江東区医師会防災部会で学んだことがたくさん出てきました。いつ起こるかわからない地震の話です。職場にいるときに発災すればそれなりに対応できますが、通勤中や在宅時なら委員に関してはお手上げですね。

  ---動画引用待ち中---

首都直下地震:30年以内に70%起きる

プレートテクトニクス理論により地面は年間10㎝移動し、地殻のひずみを生じる

世界に15のプレートがあり、日本には3つが関連している。

被害予測:死者23000人(火災で16000人)。95兆円(年間予算に相当する)の被害の予測が有る。

都心南部型の地震の被害が最多、電力、通信、上下水道、交通、港湾、燃料などに影響する

備蓄食料と水の備蓄など、一週間位自分で何とかしてください。

火災旋風(火災による竜巻)に注意を。風速60m。(火災の風下側):火災エリアに近づかないで。頑丈な建物に避難し、窓から離れよ。

群衆雪崩:一斉に帰宅すれば中央区や港区などで死者が出る。帰宅せずに安全を図れ。

原則は帰宅しないで、会社に滞在せよ。伝言板やSNSの準備を。

駅周辺には近づくな。避難所では「お客さん」のつもりになるな。

日頃の取り組み:耐震化、火を見ず早めの避難、自動車の自粛、通勤困難への対策。

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