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2020年1月14日

11438:堀江貴文「今年もムダに目標をたてた人たちへ」記事紹介

清澤のコメント:私も真面目系ユーチューブを介して勝手に師事しているホリエモン。やるべきことを時間切れで断念する言い訳としての計画はいらないと言いたいようですね。「計画なんていらない」なんと素晴らしい。A4一ページに勝手に短縮して今日も採録します。 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200114-00322325-toyo-bus_all&p=2

1/14(火) 5:30配信東洋経済オンライン

堀江貴文さんが目標も計画もたてない理由とは?

さまざまなイベントや、ゴルフなどの趣味に国内外を飛び回る堀江氏は、スキマ時間に触るスマホで仕事の指示を送っている。「いかに時間を使わずに多くのものを生み出し、効率よく世の中に伝えるか」を徹底する堀江氏の「時間術」とは?『時間革命』から一部を抜粋・再構成して紹介。

■ぼくはいっさいの計画を持っていない

 「計画」というものもムダだ。、やたらと細かくステップを踏みたがる人が多い。いまだに「計画→実行→評価→改善」からなるPDCAの本がベストセラーになったりしているところを見ると、「将来の計画(Plan)からはじめる」というのが、人々の思考のクセになり、行動を妨げてしまっているように思う。ぼくにとっての「やりたいこと」は、決して「いつか叶えたいこと」などではない。実現できるなら、今すぐにでも実現してほしいことばかりだ。

 ぼくはどうすれば「最短の時間・距離」で実現できるかを考えている。以前、テレビ局買収に向けて動いたことがあった。テレビ局のオーナーになる「計画」を立てていたわけではない。

 ビジネスの世界では、将棋の棋士のように何手も先を読んで行動するのはナンセンスだ。経営計画とか経営戦略なんてものも、コンサル屋たちが稼ぐためにつくったと思ったほうがいい。

■ビジネスが計画どおりにいくことなんてない

短期的なゴールを達成するうえで、どうしても必要だから勉強するのである。ぼくが起業したときだって、依頼を受けるたびに、さまざまなプログラミング言語やデータベースなどの知識・技術を、独学で仕入れていっただけである。 緻密な計画なんかなくていい。「やりたいこと」があるやつが本当に強い。

 先のことなんてわからないし、わかりたくもない。唯一確かなのは、1年後も、10年後も、100年後も、ぼくは間違いなく何かにハマっているということだ。

堀江 貴文 :実業家

Categorised in: ご近所の話題