お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2020年1月12日

11433:自分のことは話すな 仕事と人間関係を劇的によくする技術 (幻冬舎新書) :紹介

新書 – 2019/7/31 吉原 珠央  (著)  51wyWuPEYTL._SX313_BO1,204,203,200_

清澤のコメント:目につく題名でしたので購入してみました。自分のことで話を奪うことをまず戒める、曰く「「自分をわかってほしい」と思うことほど傲慢なことはない」。そして、手を止めて雑談をする美容師にはなるな/話したいことの5割をカットせよ/アピールではなく「提案」をせよ/「お土産」を持たずに訪問するな。などなど相手に食い込む会話術はなかなか鋭いです。

――アマゾンの紹介から―――

あなたの話はムダだらけ。発する言葉に魂を込めろ!

巷の「話し方」の本には一番大切なことが抜けている。それは、会話では「自分のこと」ではなく「相手のこと」を話すということ。自分の話をやめるだけで、仕事も人間関係も俄然よくなると著者は断言。そこまで言い切れる根拠とは?「相手は自分の話に興味を持っていない」「『自分をわかってほしい』と思うことほど傲慢なことはない」「『質問』にあなたの全てが表れる」「プライベートなことを聞かないほうが失礼である」等々、普通の人が気づけない会話の盲点を指摘。仕事や人間関係が面白いほどに好転し始める話し方を網羅した一冊。

【目次】からの抜粋

第一章余計な話をすることが無意味なワケ

「自分をわかってほしい」と思うことほど傲慢なことはない/ 雑談をなくせば利益が生まれる/雑談好きの人は大事な場面で選ばれない/ 賢い人は「雑談」ではなく「少し先の話」をする

第二章ムダな会話をせずに相手の心を開く

一歩踏み込んだ質問をしない人がダメな理由/ SNSで好き嫌いを発言するな

第三章 「話し癖」を直すだけで全てが劇的によくなる

手を止めて雑談をする美容師にはなるな/ 話したいことの5割をカットせよ

アピールではなく「提案」をせよ/ メモ書きにまで気を配る/「私も!」といって話題を奪わない/「お土産」を持たずに訪問するな/ 資料を見ながら発言しない/心に刺さる言葉だけを使う

Categorised in: ご近所の話題